ツーリングときどきキャンプとか

ツーリング日記と、たまにキャンプツーリング日記。メンテナンスなども書いていきたいと思います。

2019年02月

ツーリングプランが2019年もあるようですね

2019年もツーリングプランがあるのか気になって、ちょくちょくチェックしていたのですが、Webヤングマシンに実施予定という記事がありました。

まあ、実施を待ち望んではいるものの、ツーリングプラン使わない方が安い場合や、無理に高速使う必要もないケースもあって、月1回も使わないんですけどね。
平日にツーリングに行けるなら、相当お得感がでてくるものの、土日だとETCの割引があるのでそれほどは安くならないし。

実際、使ったことのあるツーリングプランは東名・中央道コース(2日間3,000円)だけで、1日目に南伊豆までの往復で使い、2日目は午前中だけ山梨に温泉つかりに行くなんて使い方を毎度してました。
南伊豆は、高速を使わないと日帰りが厳しいので、ツーリングプランは有り難かったです。
ツーリングプランの実施が、去年は4月末からだったのですが、3月に南伊豆と温泉行きたいので、もっと早く始まってくれないかな。

日曜朝の246が想定以上に快適でビビった 江ノ島で朝食を

何気に毎週どこかに行ってると、高速代が厳しい。
GAS代をケチるとどこにも行けなくなるけど、高速代はケチれるしね。

なので、江ノ島で朝食をとって箱根あたりまで往復すると楽しそうだったので、ついでに下道で江ノ島まで行ってみました。

環八から国道246号に入り、大和で国道467号に入って、そのまま南下して江ノ島まで、というルートで行きました。
朝ちょうど7時に国道246号に入ったのですが、入ってしばらく246が速かった。ほとんど信号なく、車も少なく、荏田の辺りまであっという間に到着。10分くらいでしょうか。東名の横浜青葉入口まで15分かかりませんでした。あまりの快適さに、ほんとにビックリでした。ツーリングプランでもないかぎり、日曜日の朝に東名で、東京ICから乗ることは二度とないと思います。
横浜青葉まで246で行った場合の節約具合を計算すると、東京ー厚木:1,050円、横浜青葉-厚木:720円、なんと330円の節約です。
今回は江ノ島が最初の目的地でしたので、東名には乗らずにそのまま246を進みます。少し車の量が増えてきましたが、とても順調に大和までたどり着き、国道467号に入りました。ここまで、246に入ってから20分強。

国道467号は、混んではいなかったのですが、1車線で普通に流れている程度だったため、それなりに時間はかかりました。
結局、江ノ島に着いたのは8時です。何気に、江ノ島に上陸するのは人生初。初めての一歩はバイク駐輪場にて。
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で、朝食は江ノ島の中ではなく、陸側にある江ノ島小屋というお店に行くつもりだったので、メットも脱がずに移動しました。
陸側のバイクを止められる駐輪場も調べてあったので、ここに迷わず駐輪。朝なのでこちらも空いていました。
ここから江ノ島小屋は至近です。お店は8時開店、そして8:15くらいには到着したはずですが、自分が入店して完全に満席になったくらいに流行っていました。ただ、朝食なので客の回転はそこそこなようで、8:30過ぎには最初に入店していた方々は帰っていましたので、入店に並んだとしてもそんなに待たないと思います。
注文は、まかない丼にしました。
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海苔の下はなめろうです。お椀の中身はだし汁で、最後にご飯を少し残して出汁茶漬けにするのがお薦めだそうです。海苔は手巻きにしても、散らしても、という話だったので、半分に切って両方やりました。
海苔を取って散らした後の写真はこんな感じ。
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値段は1,480円。朝食しては豪勢ですね。後で知ったのですが、2月限定の鯛だしラーメンがあったそうで、そっちにすれば良かったとちょっぴり後悔。冬のバイク乗りには温かい汁ものがいいですよねー。

食後はまっすぐ帰って家でまったり、という案もあったのですが、折角なので海沿い通って、ちょっとだけ山道走らないと欲求不満になりそうだったので、十国峠に向かいました。西湘バイパスを通りましたが、朝9時台で大磯の1車線規制の手前で渋滞していました。この日に遭遇した渋滞はここだけですね。
その後も順調に、箱根新道は結構寒かったですが、十国峠に10時前に到着。
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うっすらガスがかかっていますが、富士山もきれいに見えます。
ここで家族にお土産に「箱根もち」なるものを買いました。雰囲気は信玄餅そのものなのですが、中身は草餅とかかいてありました。まあ、信玄餅インスパイアだったら、味は大きく外さないだろうと。食べた感想としては、餅が柔らかい、きな粉少な目の信玄餅でした。

15分くらい休憩して帰途につきます。帰りは江ノ島に寄るつもりはないので、西湘バイパス経由、平塚から国道129号で厚木に抜け、国道246号で東京まで戻るルートです。
西湘バイパスの西湘PAで11時まで休憩して、そこから一気に家まで。ちなみに、大磯あたりの渋滞ですが、来た時よりも大分ひどくなっていました。いつ2車線化するんだろ。調べたけどgoogleで検索Hitせず。
国道129号はスムーズ、国道246号は厚木の街中だけ車が多くて走りにくかったですが、その後はスムーズな状況。瀬田の交差点には12:30前についてました。
いつもよりちょっと疲れますが、高速使わなくても箱根くらいなら何の問題もないですね。本日は西湘バイパス往復の300円(ETC料金)で済んだ。

本日の走行距離:220kmくらい
本日の燃費:21.7km/Lくらい
ほとんど下道でこの燃費は上出来。

ところで、GSX-S1000Fですが、よく6速に入らない事象に遭遇して、結構フラストレーションです。そんなものなのか、前任者が何かやらかしてしまっているのか。気になる。

メンテナンスに「はじめてスタンド」もどき

Ninja400のときはメンテナンススタンドにL型のものを使っていたのですが、GSX-S1000Fは左側のアクスルナットが邪魔をして、L型がはまりません。
Y型にするつもりで探していたのですが、JTripのはじめてスタンドなるものを発見。
【在庫あり】【イベント開催中!】 J-TRIP Jトリップ ジェイトリップ メンテナンススタンド類 はじめてスタンド スタンドカラー:ホワイト
J-TRIP はじめてスタンド
中空のアクスルシャフトを持つGSX-S1000Fなら使えるぞ、と思いつつも、ちょっとお高い。

JTripで調べてみると、受け部分だけを「はじめて受け」として単品販売しているようです。
今持っているメンテナンススタンドはamazonで購入した4,000円くらいのものなのですが、これに「はじめて受け」がはまるといいのだが、と悩み続け。googleで色々検索してみたものの、チャレンジした人は見つけられませんでした。

そして、チャレンジしてみました。
結論は、ピッタリはまる。
強度やらスタンドの角度やらで、全く性能はパチもの同然になってしまうわけですが、追加の出費が3,500円で済みました。
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実際にスタンドをかけてみた結果がこれ。
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四角形の受けの挿入の向きが適当なのですが、これでいいのでしょうか?
説明書にも書かれていなかったので、純正のスタンドだったとしても答えが分からない気がします。ビデオ等でよーく見てみるしかないのかな。

使ってみた感想ですが、マニュアル通りにフロントのブレーキをかけた状態で、リアを持ち上げるのがちょっとコツがいりますね。腰痛持ちには厳しいです。が、一人でスタンドをかけられるのは画期的。
多分、純正のスタンドなら、ここまで力は必要ないのではと思います。

また、フロントのブレーキをかけなければ、車体を後ろに動かしながらもうちょっと軽くかけられるかも。
ただ、フロントのブレーキはかけないとダメです。
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受けの向き次第でしょうけれど、スタンドを外すときに力をあまりかける必要がありませんでした。
写真のように、支点が前側にあるためと思われます。
よって、スタンドをかけている状態でも軽い力でスタンドがはずれる危険性があります。なので、スタンドをかけている間はかならずフロントのブレーキをかけましょう。
わたしはDAYTONAのやつを買いました。
フロントブレーキロック DAYTONA(デイトナ)
フロントブレーキロック DAYTONA(デイトナ)
こんな感じで使えます。
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西伊豆 堂ヶ島まで往復

2019年2月17日、3ヶ月ぶりに西伊豆まで走ってきました。

高速代と時間を天秤にかけて、行きは東名+小田原厚木道路経由、帰りは西湘バイパス+横浜新道+第三京浜がアクセス経路。
小田原から先のルートは、箱根を超えて三島までぬけ、伊豆縦貫道を通って北伊豆に入り、西側の海岸を南下して堂ヶ島まで。
今回は気温的に西伊豆スカイラインには行きませんでした。海岸沿いを走っていても体がそこそこ冷えてきたので、3月中下旬までは厳しそうかな。
往復のルートを地図で見るとこんな感じ。


出発は5:45。外はまだ真っ暗でした。早く暖かくなって日出が早くならないかな。
平塚PAまでまっすぐ走って、焼き立てパン1個を朝食にしました。
平塚PA
6:30ですが、まだ他のライダーさんがいません。オフシーズンですものね。7時前の出発するタイミングでやっと、次のライダーさんが来ました。

こっから箱根を超えて、西浦のセブンイレブンでホットコーヒーを飲んで休憩。
淡島
見えている島が淡島ですが、天気がイマイチで、その向こうの富士山が見えません。この日は結局、一度も富士山は見えませんでした。
この時点で8時。ここまで2時間くらいですね。毎回、所要時間の感覚がわからなくなるので、書いておきました。

ここからは西海岸のワインディングを流して南下します。GSX-S1000Fに乗り換えてから初めてのワインディングなので、色々試しながら。
で、1つ分かったのですが、軽く流す分には大型は楽ですねー。4か5速に入れておけば、カーブの入口から出口の加速まで、さらっと走れちゃいます。
でも、回すと加速しすぎちゃって怖いので、あまり攻めた走りはできませんわ。多分、カーブの旋回速度はNinja400の時の方が速いと思う。
あとは、GSX-S1000Fの初期タイヤはいいですね。3年たっているタイヤですが、劣化もあまりしていないみたい。今回も隅っこまではタイヤを使えてはいないのですが、安定感・接地感があって、まだ倒しこめる手ごたえがあります。お値段が張るタイヤなので、これを楽しめるのは最初だけですけど。

で、ウネウネを楽しんだ後は、まだ行ったことがない所を1箇所訪ねようと思い、大田子の大田子海岸夕陽展望所で海を眺めてきました。
大田子
地形的に、淡島の写真や堂ヶ島の写真と似てますね。

そこからちょこっと走り、堂ヶ島の加山雄三ミュージアムの所に駐輪。ここは無料ですし、お土産も買いやすいし、堂ヶ島直結で見物にも便利なので有り難い駐輪場です。
堂ヶ島駐輪場
写真は堂ヶ島側を背景に撮ってます。

ちなみに、堂ヶ島はこんな感じで、本日は波が荒くて遊覧船は欠航していました。
堂ヶ島
だいたい、遊覧船が動いている確率は経験上は50%ですかね。
そして、10時になって来た道を引き返しました。
すでにお腹が空いていて昼食を取りたいのですが、近場の食堂は11時開店なので、お土産屋の試食品をちょこっと足しにして。

行きがけもあちこち桜が咲いていたのですが、帰り道の土肥の松原公園でパシャリ。
土肥の桜
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駐車場も無料ですし空いていたので、ちょこっと寄るにはいいと思います。特別桜が多いとかでもないので、昼食のついでくらいに寄ってみるのがいいと思います。
と書いておきながら、まだ11時になっていなかったので、昼食は戸田で取ることにして、また海岸沿いを走ります。

そして、11時ちょいすぎに戸田のの一食堂に到着。
海鮮丼1,500円を注文しました。前回も同じだったな・・・鰺フライにすればよかったかも、と思いつつ。
海鮮丼
なんにせよ、満足ではありました。なので結果オーライ。サイドの一品とお新香の中身は毎回変わるみたいですね。
食後は特に用事もないですが、くるら戸田に立ち寄って見物。
くるら戸田
ここにも数本だけ桜があり、建物の横で咲いていました。
あと、何の規格かよくわからないのだけど、午前中にローカルアイドル?かなにかの方が正面で歌ってました。到着が12時ちょい前だったので、最後の1曲だけ聞こえてきて。こんな場所ですし、お客は全然おらず、寒いのに半袖で。ほんとうにご苦労様です。

ここからは山側をショートカットて西浦三津に抜け、内浦の和洋菓子 松月さんでみかんどら焼きを購入。
みかんどら焼き
先週くらいに値上がりしたようなことが書いてあり、税込み200円でした。どら焼きにしてはちょっとお高いかな。
で、ここはラブライブ サンシャインの聖地だそうで、お店の中はキャラクターがいっぱい。BGMも。途切れることなくお客さんが来ていたので、週末は商品を途切れさせないように在庫管理が大変そうです。

ここからは、途中休憩をちょこっと挟みつつ、家まで直帰。松月さんを出たのが12:20、帰着が15:20なので、帰り道は3時間でした。高速代が600円安くなるルートでしたが、行きの道が空いている時間なら2.5時間くらいで来れそうな気がするので、往復のルートが逆の方がいいかもしれない。今度はそうしてみようかな。

本日の走行距離:380kmくらい?
燃費:22km/L

GSX-S1000F カウル外してオイルフィルター交換

中古500kmで買ったGSX-S1000Fが走行1,100kmになったので、オイル交換、オイルフィルター交換にチャレンジです。

オイル交換だけなら簡単なのですが、とにかく、カウルをはずすところが敷居高い。
結果から書くと、オイルを交換するところまでは問題なし。最後にカウルをはめるところで2件やらかしました。

まずは必要なものをamazonで購入。
・オイル4L AZ MEG-012(安いやつですが、経験上、これで十分な気が。)
・オイルフィルター ユニオン産業 MC-931
・フィルターレンチ エーモン フィルターレンチ 小径用(かぶせるタイプじゃないやつ。写真参照。)
・カウル外し用の内張りはがし←マイナスドライバーでもできるっぽいですが
・サードパーティーのドレンボルト KITAKO M14 x 10mm x P1.25←純正はドレンワッシャーが外れないそうなので
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これ以外に必要になった工具は、4mmヘキサ、5mmヘキサ、プラスドライバー、マイナスドライバー(ファスナーをこじるため)でした。

そして、こちらの先人のサイトを大いに参考にしながらチャレンジです。この情報がなかったら外す気になれませんでした。ありがとうございます。
2021/3/16編集 リンク先が切れてしまったようなので、自分でカウル外しの写真アップしました。

上側のカウルをはずすには、傷防止のウェスを挟む方が良いとあるのですが、すでにばっちり傷がついていることに今回気が付いた・・・ウェスは挟みましょうね。で、写真を忘れた。

ただ、外す分には上記サイトを参考にするときちんと外れます。力をかけるべき場所と方向がわかるので、カウルを折ったりすることもなく。ただ、それとは別次元で、ベルクロでとまっている箇所が、ベルクロの粘着部分からはずれるという想定外はありましたが。中古で3年たっているバイクなので、そいう箇所が劣化しているのですね。

で、カウルはずしてオイルフィルターにアクセスができるようになりました。
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フィルターレンチも入ります。
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しかしフィルターを回そうとすると、これが固い。もしかして逆ネジとかないよね?と泣きそうになりながら回して、やっと手ごたえがありました。
さらに、フィルターが手でも回るようになってから、車体から外れるまでも以外と大変。このフィルターレンチだと、手で回した方が簡単ではあるのですが、オイルで滑ることと手が届きにくいことから、いつまで回したら外れるのか、またまた泣きそうになり。
フィルターをはずす初手は今回のレンチが良さそうなのですが、その後、車体から外すにはカップ型のレンチの方が良いですね。趣味の世界だから、この際、両方買っちゃう?

のぞき窓からオイル量を見ながら注入し、Lレベルの上まで来たら、いったんエンジンを軽く回します。新しいフィルターにオイルが回るからか、結構オイルレベルが下がるので、再度のぞき窓を見ながら100~200ccオイルを足します。計3.4Lくらい入ったかな?

最後にカウルを最初とは逆順にはめるのですが、サイドカウルはちょっとパズルで、何故はまったのかよくわからず、次回もはめられるか自信がないです。
そして、ファスナーが1箇所はまらない。
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穴にファスナーを突っ込んでも、ささらない。カウルのはめ方がどこか間違ってますかね?それとも3個あったファスナーを取り違えているとか?
ただ、このファスナーを止めなくてもカウルは固定されていたので、もう、そのままほっときました。はぁ。

そしてさらに事件が発生。
手が滑ってネジが1本、カウルの内側に落ちてどっかいった・・・魔のポケットにハマったか。でも、ここまで2時間かかっていて、またカウルをはずすのはイヤ。次回カウル外した時に出てくるでしょ、ってことで、ホームセンターに行って代替品を買ってきました。
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M5の15mmのネジです。ここにはめています。
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写真だとわからないけど、ちょっとピカピカしているし、本当は4mmヘキサのネジが、プラスネジになってます。
これが本来のネジ。違いが分からない?ならOKです。
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