ツーリングときどきキャンプとか

ツーリング日記と、たまにキャンプツーリング日記。メンテナンスなども書いていきたいと思います。

2021年06月

狭山湖外周道路から桜山展望台

日曜日、朝食後、やっと天気が回復したのでエイプで散歩に。

思ったよりも時間がかかり、家から1時間以上かけて狭山湖外周道路へ。
一部を除いて未舗装です。
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未舗装とは知っていましたが、思った以上に穴ボコボコで、大きな水たまりを避けながらトコトコとエイプで通りました。

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ハイキングをしている人たちもいるので、微速前進。
ちょっと調子に乗って走ると泥はねも酷かったので・・・帰ったらすぐに洗わなきゃ。エイプもジーンズも靴も。

軽くハイキングで踏破できる程度の距離しかないので、すぐに道は丘の上に出ます。
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木の下にはテーブルもあって、いい雰囲気。
ですが、すぐ隣の敷地では農家の人たちが作業していたり、ハイカーさんも結構通る。
昼は落ち着かないかもしれません。
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ここから狭山の茶所方面へ移動。
やっぱり、何とかと煙なので高い所を目指してしまいます。

15分くらいで桜山展望台のふもとへ。
ここもハイキング道の一部で、バイクは丘(山?)のふもとの駐輪場において、階段で200m。

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階段を登って、到着。

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この展望台に登って目的地到着。

飯能方面。
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反対側。(茶畑方面?)
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富士山方面は、雲が多くて富士山までは見えませんでした。
ここも、冬になって空気が澄んで、葉が落ちるともっと良い眺めになりそうです。

下りてからは茶畑の中の道を走って帰りました。
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飯抜きの散歩になってしまったのだけど、狭山にいったら何を食べるのがお勧めだったのだろう?
今度友人に聞いておこうと思います。

麺の虜 昆布水つけ麺

ツーリングの途中で立ち寄り。

甲府の麺の虜です。

メニューが色々あって目移りするのですが、他では見たことがない「昆布水つけ麺」を注文。

周りの人は、期間限定の二郎系や、濃厚XXを注文していましたが、それらはいつでも食べられますしね。

開店の11時直後に到着したところ、ゆっくりした食券購入の待ちで10分強、食事提供まで10分くらいの、合わせて20分くらいで麺にありつけたと思います。

で、「昆布水つけ麺」(煮卵付き)が到着。
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店員さんの説明で、まずは麺の方だけを粘りが出るまで混ぜて、麺だけでも味がするそうなので、2本くらいつまみます。
なるほど、昆布のうまみが感じられ、表面ねっとりした麺になって、結構うまい。

これを付け汁につけると、表面のねっとりに味が絡んで、昆布のうまみ成分も感じられるなんとも・・・・表現が難しいのですが、とにかくうまい。
最近、胃腸の元気もなくなってきて、二郎系とか論外なのですが、これはするりと食べられて感動です。

煮卵ついて1,050円とちょっと高めでしたが、絶対にまた行きます。
麺を大盛にしてもいいかも。 (大盛メニューがあるかは未確認)

富士川クラフトパーク見晴らし広場~県民の森 展望台

前回の内船公園の後に行った展望所です。

「何とかと煙」ってやつで、どうも高い所が好きなのかもしれない。

富士川クラフトパーク(道の駅みのぶ)はちょい休憩のつもりで立ち寄ったのですが、見晴らし広場なる所がありました。
何度も来ているのに、全く案内を見てなかった。

手入れの行き届いた芝の丘をてくてく登ること10分くらい。
櫓の展望所がありました。
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眼下に何があるってわけではないので、それなりの眺めでしたが、広々として気持ちがいい所です。
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木陰がないので、夏場はゆっくりするには厳しそう。
行くなら天気の良い冬の日の方が良さそうです。

富士川クラフトパークは、思ったより広く、まだ行ったことが無いスポットがあったのですが、それは次回にして、次の展望スポットへ。
 
北に1時間くらい、県民の森展望台を目指します。

伊奈ヶ湖のそばですが、地図で見ると大型で走るにはヤバそうな雰囲気がありましたが、
最後5分くらいが1.5車線のくねくね道でしたが、きちんと舗装されており、全く問題ない道でした。

南伊奈ヶ湖は分かりやすくせき止められた湖(というか池くらいの大きさ)ですが、水はとても澄んできれいでした。
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そこから1分。
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エコパ伊奈ヶ湖の駐車場(砂利です)に停めて、ちょっと歩くと展望台。

案内板に従って2,3分歩くと、森の中にひょっこりあります。
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この日は曇りで、甲府盆地半分くらいで霞んでしまいました。
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盆地が一望できるようで、空気が澄んだ頃にまた来ます。

また、ここはキャンプもできるようで、典型的な林間キャンプ場になっていました。
オートキャンプではなく、駐車場から荷物を運ぶ必要がありますが、各サイトは隣接することもなく、静かで涼しいキャンプができそうです。
まあ、林間なので虫は結構いるとおもいますから、その対策は必要ですね。

内船公園(南部町)

今年は中止だそうなのですが、例年では今頃からアジサイ祭りが開催されるという、南部町の内船公園に行ってみました。

平日は天気が良いのに、週末は微妙という残念な感じ。
通り道の山中湖と本栖湖でもどんより。

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山中湖。

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こっちが本栖湖。

で、内船公園に着いたものの、時期が早かったようです。
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空模様は良くなったのですが。
丘に一面アジサイが植えられていました。1,2株咲いていただけだったので、6月下旬くらいがよかったかも。

駐車場からあふれるほどの軽トラックが停まっており、山一帯で地元の方々が雑草を刈っていたので、これから本番なのでしょうね。

このまま帰っても何なので、丘の上にある展望所に。
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富士川と南部の町を一望できる場所なのですが、冬場の方がいいみたい。
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木に隠れてしまい、町も川もイマイチ。
南アルプスはとても近いですね。

この日は、あと2箇所展望台(所?)に行ってから帰ったのですが、また今度書きます。


 

東キャンプ場(丹波山村)

週末は天気が良さそうってことで、前日に予約がとれたので、丹波山村の東キャンプ場に行ってきました。

エイプ100に荷物をのっけて約3時間。
奥多摩湖を超えて、ほんのちょっと先です。

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ほぼ目的地ですが、道の駅たばやまで休憩。
やっぱり、エイプにキャンピングシートバッグはでかく見えます。

道の駅から5分とかからずに、キャンプ場の駐車場に到着。
で、どこで受付するのかわからん・・・・
ウロチョロしたけど分からなかったので電話したところ、すぐ行きますと言われて数分で軽トラに乗ったキャンプ場の主人が来られました。

どうも、普段はキャンプ場とは別にある家に待機しているっぽい。

軽トラに荷物を載せ替えて、自分は川の方に自分の足で降りていきます。
吊り橋があるので、それを渡ったところにキャンプ場の事務所がありました。基本、無人の様ですが。
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吊り橋の向こう側はバンガローが立ち並んでいます。
バンガローは結構密集している感じ。

キャンプ場の方が開けた河原になっていて、当日は3張しかいないとのことで、広々した中でのキャンプになりました。
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木陰で他の人もいないのでタープなしのミニマム構成。

重機で均したらしい河原がキャンプサイトで、石で仕切られて10サイト弱くらいでした。
満員だと2ルームテントはギリかな。

地面は砂利と土で、ペグは刺さりますが、締まってはいないのですぐに抜けそう。
ただ、強い風が抜けるような場所ではないと思うので、がっつりペグを刺す必要もなさそうです。

まずは簡単な昼ご飯。
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ショートパスタにレトルトのアラビアータ。ズッキーニとブロッコリー追加です。
そして、ビール+サワー+サワー。

すっかり出来上がって、酔い覚ましに場内を散歩。
と、いっても、そんなに広くないので、川でも見ながらぼーっとします。
目の前の川はとても水がきれいでした。夏場なら足でも浸しながら、さらにビール追加ですね。
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15時くらいに、徒歩5分もかからない のめこい湯へ行きました。
村内宿泊者割引券をもらい、300円。
普通に行くと900円するので寄ったことはなく敬遠していましたが、300円なら値段以上の価値あり。
あまり混んでいなかったので湯船でゆっくりできたこともありますが、内湯も外湯もきれいで居心地が良いお風呂でした。
500円くらいなら、ツーリングで通るときには毎回寄ってもいいかとは思うのですが。
次回入浴も、キャンプに来たときになるかなぁ。

少し早いけど夕食準備。
家で野菜を切って持ってきました。水とコンソメを追加して煮込むだけのポトフ。
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鍋一杯の野菜で健康的です。

追加で、ベーコンとピーマンともやし。
こっちは完全に酒のつまみ。
まあ、どっちも酒がメインなんですが。
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日が長くなりました。もうすぐ夏至ですもんね。
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河原はすっかり陽が当たらなくなってますが、まだ18時前だったり。

ダラダラと夕食を取りながら真っ暗になってから焚火を一束だけ。
キャンプ場で買った薪(550円)は炊事用なので良く燃えますが、2時間近く持ちました。
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翌朝は、また炒め物とインスタントラーメンで簡単にすませたのですが、
なんだか朝はハサミムシが結構いて。
フライパンの中に2匹ダイブされました・・・というか、一緒に炒めちゃったよ・・・要注意。

帰りも電話して荷物を持っていってもらうシステムのようですが、話していた予定時間になったら呼ぶ前に来てくれました。

なかなか良いキャンプ場で、また来たいと思います。
温泉が近いというのもポイント高いですし。

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