ツーリングときどきキャンプとか

ツーリング日記と、たまにキャンプツーリング日記。メンテナンスなども書いていきたいと思います。

ツーリング

夏の終わりに信州へ

夏の終わりと言っても、えらく暑い週末に信州方面へ一泊ツーリング。
今回はビジネスホテル泊。街中でお酒飲みたかったし。

高速代をケチって、小仏峠だけ中央道に乗りましたが、あとは下道で。
早朝出発なので、晴天土曜日ではありましたが、交通量も少なくストレスなく走れます。

まっすぐ行ってもつまらないので、韮崎手前で北側に道を折れて明野の丘を走ります。
ここはどの季節でもいいですね。(天気が良ければ)南アルプスが広く見渡せて気持ちいい。
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時間は8時前。途中のコンビニで買った卵とおにぎりで、さくっと朝食を済ませて出発。

清里方面に向かい、八ヶ岳高原ライン~八ヶ岳エコーラインを抜けて白樺湖へ。走りを堪能。 
湖畔の駐車場でトイレ休憩。

湖に飛び出したベンチを発見。ここで朝食にすれば良かった。
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ここからビーナスラインへ。
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霧ヶ峰のコロボックルカフェで休憩しようと思ったら、まだ9時すぎというのに駐車場が大混雑。
スルーしました。
美ヶ原の道の駅(美術館のところ)は行ったことがあったので、「うつくしテラス」を目的地に直行。
目的地
きっとここなら素晴らしい眺めだろうと期待しつつ。

で、google mapsに設定してひたすら走っていったら、
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通行止め。
googleには何度もやられてます。我ながら懲りない。
ダメルート

道の駅から北側は、かなり走りにくい道だったので、戻る気にもなれず。

ぐるっと東に大回りして松本方面へ向かいました。

が、途中の道も気持ちよかったのでまあ良し。
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大回りしつつも、まだまだ午前中。
せっかくなので安曇野まで足を伸ばしてみました。
東京から見ると、松本も安曇野も大した距離の違いは無いような感覚ですが、いざ、走ってみるとそこそこあるんですね。
途中、国道19号も交通量多めだったし。

とは言っても、どこに行けばよいのか分からなかったので、とりあえず大王わさび農場。
昼飯がわりに食べた、わさびコロッケバーガーもなかなか。ほんのりわざびの香りがしました。
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わさび農場自体は、まあでかいですね。全ての水が農場の湧水だというのも驚き。
北アルプスのおいしい水ってやつですね。

食後はさらにちょいと北上して、某アニメの聖地にもなっている木崎湖を周回。

踏切の向こうが田んぼ、その向こうは湖。写真だと湖が良く見ないですね。
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湖のすぐ横に道があります。
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ぐるっと湖を回ったら、松本へ。
小一時間かかりました。

ついでに、某アニメつながりで松本の旧制高校跡を見物してからホテルにチェックイン。

やはりまずは松本城観光。
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松本の街中も想像以上に人がいっぱいいて栄えてました。
(長野も行ったことありますが、あちらは人がいなかった・・・)

まちなかウロウロして暗くなったころに次の目的を達成。
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ひやおろし、いっぱい飲んできました。

国道300号(本栖みち)通行止めなんですね

なにを今更という人が多そうですが、行ってから知りました。
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これは本栖湖側の通行止め表示。

通行止めの情報を見ると、8/17に土砂流入して、すでに1ヶ月ですが解除の見込みがたっていないようです。

そのうち書こうと思いますが、前日の朝にバッテリーが突然死したGSXには乗れずに、エイプで頑張ってきたのに。
赤沢宿でコーヒー飲んで、エイプならではの細い道をちょろっと走ろうかと思ってここまで。
延々とスロットル全開3時間半でこれは疲れました・・・・

とりあえず、ここまで来た記念に本栖湖で写真。
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ついでに精進湖も。
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そして山梨に抜けて、道端の農家直営テントで旬のシャインマスカットをお土産に購入。
100gあたり200円でした。

帰り道は大菩薩ラインを通りましたが、100ccだと登り坂が辛い。
ワインディングは軽いので楽しいのですが。
フロントのサスが柔らかいのか、高速コーナーで暴れるのが気になりました。右のフォークオイル漏れてるってのもまずいよね。


 

こんにゃくパーク

オリンピックに興味もないので、連休中は走りまくってました。

地図を見て目的地探しの結果、
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埼玉県上野村のスカイブリッジに立ち寄り、朝9時まで門が開かずに橋は渡れず。

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めがね橋(碓氷第三橋梁)まで行って折り返し。

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さすが、群馬県名産のこんにゃく。
テーマパーク的な所にいきました。

ちゃんと二輪車スペースも用意されていました。炎天下ですが。
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入場無料。そして、試食バイキングも無料!
こんにゃく工場の見学ルートを見てからの試食になっていましたが、工場見学部分も見ごたえがありました。
残念ながら工場は稼働していなかったので、想像しながら説明文や動画を見て回ったのですが。

そして、試食タイム。
定番の田楽から、こんにゃくラーメン、デザートまであります。
もちろん、お代わり自由。
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田楽のたれ、ラーメンスープ、炒め物の味付け、全部おいしい。

ダイエット中にはうれしい低カロリーな食事が全部無料。

でもって、しっかり物販コーナーに引っ掛かりまして、地元スーパーに比べて3倍くらいの値段がするこんにゃく類をお土産に買って帰りましたとさ。
まあ、収支トントンですかね。
とはいえ、旅はプライスレスってことで、とても得した気分で帰りました。

天然物の鯛焼きを買ってきました

日曜日、太平洋側は天気が良さそうなので、地図で見つけた鯛焼きやを目指してツーリング。

行きがけ、初めて日本平に寄りました。
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地元のライダーさんの交流の場のようです。
すでに気温は30度近いと思われ。暑い。

目的地はこんなところ。
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旧というか大昔の東海道の丸子峠あたりです。
すぐ横にきれいな沢が流れ、木陰で涼みながら鯛焼きの焼き上がりを待ちます。

この鯛焼き屋によれば、一つの金型で鯛焼き一つ焼くのが天然物。いっぺんに5個くらいやくタイプを養殖物と表現してました。
3サイズ売っていて、いちばん大きいやつは持って帰れないので、26cmのものをお土産に購入。
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大きさが伝わりませんが、メーター横幅よりもずっと大きい。
ふつうの鯛焼き5,6個分くらいかな?

片道200kmで鯛焼き一つってのもなんなので、自然薯のとろろで昼食。
この辺りの名物です。
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有名どころで丁字屋(ちょうじや)。
駐車場には係りのおじさんがいて、バイクを止める場所はこちらに。
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最初に台数を聞かれたので、マスで行っても対応可なのだと思います。

一番安い(オーソドックスな)「丸子(まりこ)」1,540円。
とろろ、麦飯、漬物、みそ汁。
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御櫃にいっぱいの麦飯、お替り自由。
お替りせずとも、3膳も食べられてお腹いっぱいです。

昔は、さらに鰻の一本焼きを食べるのが通例だったのですが、もう胃袋の元気はありません。
これは一年前の写真。
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暑いので富士山の麓を経由して標高のあるルートを選びながら帰宅。

狭山湖外周道路から桜山展望台

日曜日、朝食後、やっと天気が回復したのでエイプで散歩に。

思ったよりも時間がかかり、家から1時間以上かけて狭山湖外周道路へ。
一部を除いて未舗装です。
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未舗装とは知っていましたが、思った以上に穴ボコボコで、大きな水たまりを避けながらトコトコとエイプで通りました。

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ハイキングをしている人たちもいるので、微速前進。
ちょっと調子に乗って走ると泥はねも酷かったので・・・帰ったらすぐに洗わなきゃ。エイプもジーンズも靴も。

軽くハイキングで踏破できる程度の距離しかないので、すぐに道は丘の上に出ます。
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木の下にはテーブルもあって、いい雰囲気。
ですが、すぐ隣の敷地では農家の人たちが作業していたり、ハイカーさんも結構通る。
昼は落ち着かないかもしれません。
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ここから狭山の茶所方面へ移動。
やっぱり、何とかと煙なので高い所を目指してしまいます。

15分くらいで桜山展望台のふもとへ。
ここもハイキング道の一部で、バイクは丘(山?)のふもとの駐輪場において、階段で200m。

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階段を登って、到着。

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この展望台に登って目的地到着。

飯能方面。
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反対側。(茶畑方面?)
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富士山方面は、雲が多くて富士山までは見えませんでした。
ここも、冬になって空気が澄んで、葉が落ちるともっと良い眺めになりそうです。

下りてからは茶畑の中の道を走って帰りました。
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飯抜きの散歩になってしまったのだけど、狭山にいったら何を食べるのがお勧めだったのだろう?
今度友人に聞いておこうと思います。
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