ツーリングときどきキャンプとか

ツーリング日記と、たまにキャンプツーリング日記。メンテナンスなども書いていきたいと思います。

キャンプ

テントの穴を補修

バカなことをやって、テントの床に穴を開けてしまいました。
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雨に遭う前に補修せねばと、モンベルのリペアシートを購入。550円
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これは、穴を糸で縫ってから使用するものなのですが、針と糸は同梱されていません。
で、穴を縫うのも面倒だったのと、穴の具合が縫える感じじゃなかったので、穴の両面からリペアシートを張ってみました。

穴を覆うように位置を定めて、
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160度のアイロンで圧着します。
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接着剤が解けて張り付きました。(はがれにくくするために、角を丸めて切るのを忘れてた・・・)
テントのしわ部分が大丈夫か気になりましたが、隙間なく圧着しているように見える。

実際に大丈夫かは雨に降られるまでわかりませんが。
 
ちなみに、リペアシートは十分な大きさで、あと7,8回は穴を開けても使えそうです。
まあ、二度と穴を開けるつもりはないのですが。

東キャンプ場(丹波山村)

週末は天気が良さそうってことで、前日に予約がとれたので、丹波山村の東キャンプ場に行ってきました。

エイプ100に荷物をのっけて約3時間。
奥多摩湖を超えて、ほんのちょっと先です。

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ほぼ目的地ですが、道の駅たばやまで休憩。
やっぱり、エイプにキャンピングシートバッグはでかく見えます。

道の駅から5分とかからずに、キャンプ場の駐車場に到着。
で、どこで受付するのかわからん・・・・
ウロチョロしたけど分からなかったので電話したところ、すぐ行きますと言われて数分で軽トラに乗ったキャンプ場の主人が来られました。

どうも、普段はキャンプ場とは別にある家に待機しているっぽい。

軽トラに荷物を載せ替えて、自分は川の方に自分の足で降りていきます。
吊り橋があるので、それを渡ったところにキャンプ場の事務所がありました。基本、無人の様ですが。
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吊り橋の向こう側はバンガローが立ち並んでいます。
バンガローは結構密集している感じ。

キャンプ場の方が開けた河原になっていて、当日は3張しかいないとのことで、広々した中でのキャンプになりました。
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木陰で他の人もいないのでタープなしのミニマム構成。

重機で均したらしい河原がキャンプサイトで、石で仕切られて10サイト弱くらいでした。
満員だと2ルームテントはギリかな。

地面は砂利と土で、ペグは刺さりますが、締まってはいないのですぐに抜けそう。
ただ、強い風が抜けるような場所ではないと思うので、がっつりペグを刺す必要もなさそうです。

まずは簡単な昼ご飯。
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ショートパスタにレトルトのアラビアータ。ズッキーニとブロッコリー追加です。
そして、ビール+サワー+サワー。

すっかり出来上がって、酔い覚ましに場内を散歩。
と、いっても、そんなに広くないので、川でも見ながらぼーっとします。
目の前の川はとても水がきれいでした。夏場なら足でも浸しながら、さらにビール追加ですね。
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15時くらいに、徒歩5分もかからない のめこい湯へ行きました。
村内宿泊者割引券をもらい、300円。
普通に行くと900円するので寄ったことはなく敬遠していましたが、300円なら値段以上の価値あり。
あまり混んでいなかったので湯船でゆっくりできたこともありますが、内湯も外湯もきれいで居心地が良いお風呂でした。
500円くらいなら、ツーリングで通るときには毎回寄ってもいいかとは思うのですが。
次回入浴も、キャンプに来たときになるかなぁ。

少し早いけど夕食準備。
家で野菜を切って持ってきました。水とコンソメを追加して煮込むだけのポトフ。
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鍋一杯の野菜で健康的です。

追加で、ベーコンとピーマンともやし。
こっちは完全に酒のつまみ。
まあ、どっちも酒がメインなんですが。
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日が長くなりました。もうすぐ夏至ですもんね。
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河原はすっかり陽が当たらなくなってますが、まだ18時前だったり。

ダラダラと夕食を取りながら真っ暗になってから焚火を一束だけ。
キャンプ場で買った薪(550円)は炊事用なので良く燃えますが、2時間近く持ちました。
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翌朝は、また炒め物とインスタントラーメンで簡単にすませたのですが、
なんだか朝はハサミムシが結構いて。
フライパンの中に2匹ダイブされました・・・というか、一緒に炒めちゃったよ・・・要注意。

帰りも電話して荷物を持っていってもらうシステムのようですが、話していた予定時間になったら呼ぶ前に来てくれました。

なかなか良いキャンプ場で、また来たいと思います。
温泉が近いというのもポイント高いですし。

神奈川の河川敷キャンプ

仕事の都合と天気の都合で、1年半ぶりのキャンプ。
予約も料金も不要な河川敷へ行ってきました。


混んでいたら帰っちゃえばいいかと思いつつ、昼前に到着。
デイキャンプの人も多かったのですが、まだスペースに余裕がありました。

設営完了。
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河原なのでスチールペグも用意してきましたが、差すところを選べばアルミとジェラルミンでも大丈夫でした。

引きで見ると、結構広々しています。
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天気も良くて気持ちが良かったので、さっさと一杯始めました。
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夕方にはデイキャンプの人たちが引き上げて行ったので、割と開放的な空間に。
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水は持っていかないとならないのですが、簡易トイレはあり、とても気に入りました。
トイレは掃除してくれているようで、きれいに使っていきたいところです。

しばらくキャンプができなかった間に買ったツールを使うのも目的の一つ。
ウィンドスクリーンとソロ焚火台です。
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使用感としては、ウィンドスクリーンはなかなか良かったです。
風があまりなかったので、風が強いときにまた試したいと思いますが、人間にも焚火台にも風が吹き付けることがありませんでした。
難点としては、バイクで運ぶには無視できない荷物が1つ増えてしまうことと、設置には慣れが必要そうなところ。
始めてだったので、しわしわに設置されてます。強風吹いたら倒れちゃったかもしれません。


ソロ焚火台は、tent-Markの男前ファイアグリルですが、総チタン製で持ち運びは非常に優れています。
しかし、いつも使用しているメッシュの焚火台と比べると燃え残りが多く出ました。
風が抜ける場所であれば、もうちょっと燃えると思うのですが、燃えカスがたまってくると火力を保つのが難しいです。
冬場に暖をとるのは無理という結論。春秋に小さな火を楽しむか、名前の通りグリルとして割り切った方が良さそうです。

で、グリルとして牛ステーキ直火焼き。
場所代がかからない分を全額、肉に投資しました。
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塩と胡椒だけでもうまい。

夜は周りの道をたまにうるさいバイクが走っていましたが、河原は静かで、ゆっくりできました。

翌朝は6時過ぎに起きて、コーヒーとカップラーメンを朝食にしてから片付け。
天気の良いうちに帰りました。


さがざわキャンプ場(山梨県)

連休の初日、久々にエイプに荷物のっけてキャンプに行ってきました。
場所は山梨県上野原市にある、さがざわキャンプ場

前日昼まで雨予報だったので、わざわざ連休の混み合ったキャンプに行くか迷っていましたが、急に予報が晴に変わり。
それでも前日午後2時に予約できてしまいました。オートサイトはいっぱいでしたが、駐車場から階段を上ったところにあるテントサイトは複数空いているとのこと。
電話予約時にどのサイトが良いか聞かれましたが、わからないのでお勧めでお願いしておきました。

13時チェックインのため、朝はのんびり出発。
なので、エイプのオイル交換とチェーンメンテナンスを済ませて、9時過ぎに出発。
それでも早いので、ゆっくりブランチして、買い物して、13時に現地到着。

受付時に料金を払いますが、テントサイト+大人1名+バイク1台で1,600円。この界隈では安いですね。
公式HPの料金表が読めないので、写真をUPしときます。
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お勧めで用意してくれたサイトは松2。階段を上ってすぐの目の前が開けた(目の前が柵がなく崖になっているので子供がいたら危険)サイトでした。
サイト名の通り松がところどころに生えて木陰がある、この季節にはとても良いロケーション。
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これは晴れた翌朝8時くらいの写真。

オートサイトは、テントサイト眼下に広がります。
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複数サイトを借りているグループがいましたが、車を止めて大きなテントを張るにはちょい狭めかと思います。

ちなみに、オートサイトを下から眺めると、
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こんな感じ。上中下と3段になっており、どのサイトからも一方向は視界が開けています。

自分のキャンプ自体は、いつものごとく一人でうだうだと過ごしました。
設営で汗をかいたので即飲み始め、夕方からは炭をおこして一人BBQ。200gで800円のカルビ牛肉うまかった。
うすら寒くなりそうだったので、キャンプ場で薪を1束だけ購入して、焚火も。
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500円でこれくらい。調理用薪なので、あっという間に燃え尽きます。
この時期にはそれくらいで十分でした。秋が深まったら、これだと3束は必要そう。

薪が燃え尽きて21時すぎにテントに入りましたが、22時にはキャンプ場も割と静かになり、ぐっすり眠れました。

翌朝はのんびり片付けて9時に出発。
すれ違うバイクとヤエーを交わしながら帰宅しました。
 

ガソリンランタン買った

大きすぎて、キャンプツーリングに持っていく気はないのですが、昔から欲しかったガソリンランタンを買ってしまいました。
まあ、ヤフオクで中古で、ですが。

定番?のコールマン286Aです。
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中古なので動作確認をすべく、空気圧をかけられるかポンピングしたのですが、固くて全く空気が入らない・・・
詰まってる?癒着している?キャブクリーナーの出番か?などなど考えたのですが、マニュアルを見るのが最初ですよね。

コールマンの素晴らしい所は、古い製品であってもWebからマニュアルがダウンロードできるところ。

ポンピングのやり方をみると、「ポンプノブを左に、2回転させる」とありました。
その通り、ねじってみたら空気がちゃんと入るようになりました。
圧はちゃんとかかっているようで、燃料バルブを開けると空気が出る音もするので大丈夫そうです。

マントルをamazonから購入して装着。
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大分だらーんとしているけど、大丈夫なのか?

夜まで待ってから外に持ち出して、まずはマントルを空焼き。
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全体が白くなるまでチャッカマンで焼きました。
大きさは小さくなりましたが、形がいびつなので不安。

次は燃料のホワイトガソリンを投入。
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盛大にこぼしました。
コールマン純正の1L缶ですが、どうやったらこぼさずに注げるのでしょう?
漏斗つかいましたよ。

半分くらいこぼしつつ、点灯確認する程度の分量だけ注ぎました。
こぼした辺りが乾くのをまちながら、ポンピング50回。乾いてから着火。

が、マニュアルにあるように、下からチャッカマンを近づける方法では点きませんでした。
マントルをむき出しにして、マントルの根本付近に火をつけつつ、火力つまみをMAX→ポンピング数回を繰り返すこと数回、やっと点きました。
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追加ポンピングしたけど、いまいち、明るさが安定せず。
燃料が少ないからかな。

20分もせずに燃料切れて、消化。
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気になっていたマントルの形は、いびつながらもこんなもんかな。

とりあえず、ずっと前からほしかったものを所有した幸せを感じつつ。
でも、本番で使えるのは家族キャンプの時くらいだけど、しばらく行く予定はないなー。
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