ツーリングときどきキャンプとか

ツーリング日記と、たまにキャンプツーリング日記。メンテナンスなども書いていきたいと思います。

メンテナンス

Road Smart 3s に変えました

結局 8,000km までRMC810を使って、フロント右側が危険な状態に突入したため、タイヤ交換。

今回は世田谷にあるスピードスターさんで交換しました。

土曜日の夕方に行ったところ、どうも朝から大変なバイクを相手にしていたそうで、13台待ちの行列・・・・
諦めて帰って、日曜日の夕方に行ったところ、3台待ちだったので交換をお願いしました。

1台30分くらいかかると見込んだところ、予想通り1.5時間で交換完了。
待ち時間は、お店の裏にある、同名のカフェで一杯頼んで粘ってました。
タイヤ交換を現金払いすると2,000 offしてもらえるので、そのお金でカフェを利用できちゃいます。

新しいタイヤはRoad Smart 3sです。
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なんか、独特なパターン。
ツーリングタイヤなので溝は深いですが、やっぱりフロントはリアよりも浅いのは仕方がないのか。

皮むき終わってないのに、妙に粘っこいタイヤです。駐車場の砂がくっつきまくり。
逆に、皮むきが終わると普通の表面になるのかな。

以前にRoad Smart 2を履いていたので、それとの違いは気になる所。
ライフについては、2はリアが脅威の1.5万km超えしていたので、今回もそれくらい持つとありがたいのですが。
フロントは6~7,000kmってところでしょうね。

RMC810 7,500km

昨年12月に履き替えたRMC810ですが、7,000km手前でフロント横側のスリップラインが見え、7,500kmでフロントは完全に終わりました。
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それでも、真ん中はなんとか。

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サイドは表面荒れ荒れで、一部溝がなくなってる。

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リアはあと1,000kmはいけそう。

どうも、暑い路面のせいで、柔らかいコンパウンド部分が一気に削れたようです。
前回、暑い中のツーリングから帰って来た際にみたら、消しゴムのカスのようなタイヤカスがたくさん表面についていたので。

早々に交換しなきゃですが、タイヤ屋さんに電話予約入れるのが面倒・・・ 

FI警告灯

先々週の土曜日に、ちょっと10kmくらい走って休憩後、エンジン始動したらFI警告灯点灯。

再度エンジンかけなおしても、翌日になってエンジンかけても消えず。

トリップメーターの操作もなにもできなくなるので不便というのと、突然エンジン停止は困るのでスズキワールドに点検予約を入れました。
検索してみるとアクチュエーターあたりが怪しいのかな、と思いつつ。 

で、予約した翌土曜日になってエンジンかけると、警告灯は消えました。
それでも、何が起きていたかは確認したかったのでエラーコードを確認してもらったところ、次の3つが記録されていました。
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イグニッションスイッチ信号系異常のやつは、ENEOSの旧スピードパスをキーにくっつけたままにすると信号異常になるってやつです。
過去に起きていたやつが残っているだけ。

で、残るのが、やはりアクチュエーター系のようで。
それであれば突然のエンジン停止はなさそうなので、様子見することにしました。
修理となると、ほぼ交換で5万じゃすまないようなので。それは完全に故障したら考えましょう。
エラーコードはリセットしてクリア。次回FI警告灯が出たときに何が原因か絞り込みやすいように。

点検費用は3,600円+税でした。
ググってみるとエラーコードみるだけなら、1,000円ちょっとの工具買って自分で簡単にできるようですね。

右カウル交換

ちょうど1年前にこけて割れたままのカウルを、やっと交換しました。

天気が良いので、朝メシを食いに走りってから。
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この時点ではカウルわれてます。

割れた状態。
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ウィンカーの左に2箇所穴が開いて、ガリガリに擦れてます。

これを、中古で約6,000円のものに交換。
やっぱりコカした後があるカウルですが、元よりはずっといい。
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あとはボコボコのマフラーを変えればきれいになるのですが、ピカールでちょいちょい磨いてごまかしています。

ついでに、右のカウルを初めて外したのですが、左側と大きく違うところ2点。
メモしておきます。

まずは、ウィンカーのケーブルといっしょに、ハーネスがあります。
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ツメを持ち上げて引っ張ると簡単に外れます。
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まかれているスポンジはそのままでOK。


そして、下部の左右をつなげている部分が左右非対称です。
右カウルにはねじ止めされています。
こいつに苦労しました。
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ネジを外したのですが全然外せなくて、プッシュリベットを外して左カウルからパネルを外し、右カウルとパネルをくっつけたまま外しました。

カウルを車体にはめるときも、左右反対なだけで勝手が違い、ちょっと苦労してはめました。

オイルフィルター交換とカウル外し方

前回オイル交換から4ヶ月4,000km、フィルター交換してから約8,000km。
変えなきゃと思いつつ、作業するのに暖かい日がくるのを待っていました。
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オイルはAZのMEG-12 (10W-40)、フィルターはユニオン産業 MC-931です。
安いので済ませてます。

カウルを外すのが面倒で暖かい日を待っていたのですが、始めてみると10分くらいで外せます。

手順は次の通り。

まず大切なのは、養生。パネルを外すときに金具がタンクをこするため、養生しないと100%傷がつきます。
私は、タンクと上側のパネルの隙間に洗車用のマイクロファイバータオルを突っ込んでます。
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そして、〇を付けたところにあるネジ2本とプッシュリベット1個をはずします。
プッシュリベットは、真ん中の丸いところを細い棒でつつけばOK。
車載工具にある細い方の六角レンチで押せば大丈夫。
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そして、ここはちょっと力技。
ぐいっとパネルをそらして外します。このとき、タンクに金具をこするので養生必須というわけ。
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何箇所かツメで止まっているのですが、バリバリっと外しちゃいます。
本当は、折れないように丁寧にやらないといけないのかな。

次はサイドカウルをとめているネジ類を外します。

上側から3箇所と、ウィンカーのケーブル。
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非常にわかりにくいですが、
・前方のプラスねじ
・ケーブルに隠れてますが、プッシュリベット
 これは、マイナスドライバーを差し込んで、こじって外すタイプ
 車載のマイナスドライバーで外せます
・写真右下のあたりに、六角のネジ
 パネルを外したところに見えるネジなので、すぐにわかると思います

そして、写真では外れた後ですが、再利用可能なタイプのタイロックにウィンカーのケーブルが固定されているので、それを外します。

カウルを外すにはウィンカーケーブルのコネクタ部分も外す必要があります。
これが、わからないとなかなか外せない。
外した後はこうなります。
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ツメの部分を上側に反らした状態で引っこ抜く感じ。
断線させないように気を付けましょう。

前側からプッシュリベット2つ。
マイナスドライバーでこじるタイプ。
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横から六角が2つ。
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そして、最後にカウルを止めているツメを1つ外します。
ここは知らないと無理。
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カウルをグイっと広げて、前の方にあるツメの部分です。
ツメを押さえている側を軽く持ち上げると、パコっと外れます。
マイナスドライバーで外している人が多いようですが、私は車の内張はずしセットにあった先が曲がった奴でサクッと外してます。
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ここを外すと、晴れてカウルが車体から外れます。
外すときは、ちょっとだけ前側にカウルを押すような感じで。

ラジエータにあるここのツメがカウルに引っ掛かっているので、それを外すイメージでやるといいです。
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外したカウルは踏みつけて割ったり、傷をつけないように丁寧に置いておきましょう。


オイルフィルターに手が届くようになりました。
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あとはオイル抜いて、オイルフィルターはこんなんで外して交換。
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オイルフィルターをはめるときは、漏れ防止のためフィルターのゴムパッキン部分にオイルを薄く塗ってから、工具は使わずに手でぎゅっと締めます。

で、オイルを入れます。
フィルター交換時は規定量の2.8L入れますが、ゲージを見ると2.8Lではローレベルぎりっぽい。
いつも2.9Lくらい入れてるかも。ジョッキで適当に量を測ってるせい?

ついでにいつもは手が届かない箇所を軽く掃除。


目的のオイル&フィルター交換が終われば、今度はカウルを外した時と逆順で組付けます。

外すときよりも、組付けるときの方がコツがいる感じ。

外すときに前側にずらしたのとは逆で、前側からスライドさせるようにはめるのですが、
ここのプッシュリベット部分を合わせて、カウルを車体にくっつけるようにはめています。
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カウル内側のツメは、カウルが車体にハマってから。
はめるのは簡単にいくので、説明するよりやってみる方が早いって感じ。

で、ネジ類はめて行けばよいだけですが、ウィンカーの結線を忘れずに。

そして上部のパネルをはめるときは、やっぱり、養生を忘れずに。


これで交換完了。
エンジンオイルのちょっとした違いが、走りに影響あるような腕はないのですが、
妙にエンブレが効きすぎる感があったのが改善しました。
どうも、前回オイルを入れすぎていたようです。燃費も良くなりそう。

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