メンテナンス

2022年03月16日 18:01

納車翌日、買っておいたパーツ3点取り付けました。

最も簡単に取り付けられたのは、キジマのタンデムグリップ。呼び名としては、グラブバーの方がしっくりするものですが。

ボルト2本抜いて、4本はめるだけ。ソケットレンチがあれば、誰にでも取り付けられると思います。
抜く2本はリアフェンダーを固定しているものですが、簡単に外れました。
はめる4本は、2本は抜いた所に。残りは純正のキャリアをはめるためのネジ穴にはめるので、無加工で取り付けられますし、安心感もあります。

取り付け前。
DSC_0839

取り付け後。
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取り回し便利になるだけでなく、積載性が格段にUPしました。
バーに4箇所荷掛けフックがついており、ゴムやネットが使えるようになりました。
面倒で試していないのですが、キャンピングシートバックも載せられそう。

2つ目はクランプバー。
DSC_0837

トップブリッジのネジで共締めして固定するタイプです。
が、これは自力取り付けに断念。
6mmの六角でネジを外すのですが、手持ちの工具ではクラッチレバーが邪魔でレンチを差し込めない。
トルクはそこそこかかっているため柄が長い必要はありますが、普通のタイプの六角レンチで大丈夫です。が、手持ちはソケット型なので大きくてここには使えませんでした。
適切な工具をお持ちな、近所のバイク屋さんに取り付けをお願いしました。
DSC_0889
見えにくいですが、クランプバーの根元と、クラッチレバーのワイヤー側の隙間にレンチが入らないとネジを回せない。

また、こいつは取り付け確度を試行錯誤しないとならない予感。
スマホホルダーを取り付けてみましたが、スマホをつけるとメーターが見えなくなるぞ?
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3つ目は、アグラスのフレームスライダー。
ジュラコンが50mmと60mmの2つラインナップされていますが、そんなに主張して欲しくなかったので、50mmのロゴ無しにしました。

で、こちらも高トルクかつ、ロングソケットなレンチが必要なため、最初から自力は諦めてバイク屋さんに取り付け依頼。

DSC_0886

コケル前に取り付け完了してほっとした。
ラジエーターが出っ張っているので、立ちごけでもダメージ大きそうだったので心配でした。

前から見た感じ。
DSC_0887
ラジエーターよりもちょっとだけ出っ張っています。
はみだし幅はステップと同じくらいですね。


これで当面は困ることないでしょう。
あとは、メットホルダーをつけようか考え中。

2021年08月03日 19:01

結局 8,000km までRMC810を使って、フロント右側が危険な状態に突入したため、タイヤ交換。

今回は世田谷にあるスピードスターさんで交換しました。

土曜日の夕方に行ったところ、どうも朝から大変なバイクを相手にしていたそうで、13台待ちの行列・・・・
諦めて帰って、日曜日の夕方に行ったところ、3台待ちだったので交換をお願いしました。

1台30分くらいかかると見込んだところ、予想通り1.5時間で交換完了。
待ち時間は、お店の裏にある、同名のカフェで一杯頼んで粘ってました。
タイヤ交換を現金払いすると2,000 offしてもらえるので、そのお金でカフェを利用できちゃいます。

新しいタイヤはRoad Smart 3sです。
DSC_0372
DSC_0371
なんか、独特なパターン。
ツーリングタイヤなので溝は深いですが、やっぱりフロントはリアよりも浅いのは仕方がないのか。

皮むき終わってないのに、妙に粘っこいタイヤです。駐車場の砂がくっつきまくり。
逆に、皮むきが終わると普通の表面になるのかな。

以前にRoad Smart 2を履いていたので、それとの違いは気になる所。
ライフについては、2はリアが脅威の1.5万km超えしていたので、今回もそれくらい持つとありがたいのですが。
フロントは6~7,000kmってところでしょうね。

2021年07月29日 12:01

昨年12月に履き替えたRMC810ですが、7,000km手前でフロント横側のスリップラインが見え、7,500kmでフロントは完全に終わりました。
DSC_0353
それでも、真ん中はなんとか。

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サイドは表面荒れ荒れで、一部溝がなくなってる。

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リアはあと1,000kmはいけそう。

どうも、暑い路面のせいで、柔らかいコンパウンド部分が一気に削れたようです。
前回、暑い中のツーリングから帰って来た際にみたら、消しゴムのカスのようなタイヤカスがたくさん表面についていたので。

早々に交換しなきゃですが、タイヤ屋さんに電話予約入れるのが面倒・・・ 

2021年04月24日 16:56

先々週の土曜日に、ちょっと10kmくらい走って休憩後、エンジン始動したらFI警告灯点灯。

再度エンジンかけなおしても、翌日になってエンジンかけても消えず。

トリップメーターの操作もなにもできなくなるので不便というのと、突然エンジン停止は困るのでスズキワールドに点検予約を入れました。
検索してみるとアクチュエーターあたりが怪しいのかな、と思いつつ。 

で、予約した翌土曜日になってエンジンかけると、警告灯は消えました。
それでも、何が起きていたかは確認したかったのでエラーコードを確認してもらったところ、次の3つが記録されていました。
DSC_0001

イグニッションスイッチ信号系異常のやつは、ENEOSの旧スピードパスをキーにくっつけたままにすると信号異常になるってやつです。
過去に起きていたやつが残っているだけ。

で、残るのが、やはりアクチュエーター系のようで。
それであれば突然のエンジン停止はなさそうなので、様子見することにしました。
修理となると、ほぼ交換で5万じゃすまないようなので。それは完全に故障したら考えましょう。
エラーコードはリセットしてクリア。次回FI警告灯が出たときに何が原因か絞り込みやすいように。

点検費用は3,600円+税でした。
ググってみるとエラーコードみるだけなら、1,000円ちょっとの工具買って自分で簡単にできるようですね。


2021年04月13日 06:30

ちょうど1年前にこけて割れたままのカウルを、やっと交換しました。

天気が良いので、朝メシを食いに走りってから。
IMG20210410081518
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この時点ではカウルわれてます。

割れた状態。
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ウィンカーの左に2箇所穴が開いて、ガリガリに擦れてます。

これを、中古で約6,000円のものに交換。
やっぱりコカした後があるカウルですが、元よりはずっといい。
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あとはボコボコのマフラーを変えればきれいになるのですが、ピカールでちょいちょい磨いてごまかしています。

ついでに、右のカウルを初めて外したのですが、左側と大きく違うところ2点。
メモしておきます。

まずは、ウィンカーのケーブルといっしょに、ハーネスがあります。
IMG20210410122007

ツメを持ち上げて引っ張ると簡単に外れます。
IMG20210410122223
まかれているスポンジはそのままでOK。


そして、下部の左右をつなげている部分が左右非対称です。
右カウルにはねじ止めされています。
こいつに苦労しました。
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ネジを外したのですが全然外せなくて、プッシュリベットを外して左カウルからパネルを外し、右カウルとパネルをくっつけたまま外しました。

カウルを車体にはめるときも、左右反対なだけで勝手が違い、ちょっと苦労してはめました。



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