ツーリングときどきキャンプとか

ツーリング日記と、たまにキャンプツーリング日記。メンテナンスなども書いていきたいと思います。

用品

テントの穴を補修

バカなことをやって、テントの床に穴を開けてしまいました。
DSC_0349

雨に遭う前に補修せねばと、モンベルのリペアシートを購入。550円
DSC_0350
これは、穴を糸で縫ってから使用するものなのですが、針と糸は同梱されていません。
で、穴を縫うのも面倒だったのと、穴の具合が縫える感じじゃなかったので、穴の両面からリペアシートを張ってみました。

穴を覆うように位置を定めて、
DSC_0351

160度のアイロンで圧着します。
DSC_0352

接着剤が解けて張り付きました。(はがれにくくするために、角を丸めて切るのを忘れてた・・・)
テントのしわ部分が大丈夫か気になりましたが、隙間なく圧着しているように見える。

実際に大丈夫かは雨に降られるまでわかりませんが。
 
ちなみに、リペアシートは十分な大きさで、あと7,8回は穴を開けても使えそうです。
まあ、二度と穴を開けるつもりはないのですが。

パーツクリーナーでシミ落とし(非推奨)

レトルトのアラビアータを開封した際に、激しくシャツにはねさせてしまい。
DSC_0071拡大

速攻で洗濯したけれどまったく落ちず。
漂白剤に一晩漬けてもまったく落ちず。

かくなる上はと、バイク用のパーツクリーナーを出してきました。
要は、油汚れをガッツリ落とせればいいはずと考えまして。

注意書きを読んだところでは「衣類にはシミになるかもしれないから使用しないで」ということで、禁止はされていないからOK。
シャツの目立たない所に吹きかけて、問題ないことを確認の上、アラビアータによるシミ部分にパーツクリーナーを存分に噴射。

綺麗にシミが取れました!
DSC_0073

パーツクリーナー最強です。

 

RMC810 約4,000km後

最近さらに安売りが始まったRMC810に変えてから、約4,000km走ったので記録。

溝は半分くらい残ってるかな?
フロント
IMG20210410134356

リア
IMG20210410134445

フロントは1万kmは持たないでしょう。8,000km行くかどうか。
リアは1万km行きそうな感じもするけど、フロントと同時交換かなぁ。

4ヶ月 4,000km走った状態での具合ですが、接地感は問題なし。
前回のRoadSmartよりも、柔らかい感じで少しスポーツ寄りな感じがします。
ウェットは、乾燥路面でしか乗らないので不明。

ちなみに、リアの端っこまで使いきれないヘボの感想なので、そのつもりで捉えてほしいです。
 

アクションカメラ購入

Youtubeなんかにアップされているツーリングの動画を見ていて、面白そうだったので物は試しと買ってみました。
すぐに飽きたり、とにかくバイクだと壊れるのが早そうなので、安い中華アクションカメラです。


取り付けのための部品がいろいろ付属していたのですが、ハンドル近辺はどうにもきれいに設置できない。
とりあえず、ミラーの根本に無理やりバンドで縛って固定。
カメラは斜め、かつ、シールドが入って右側は映らない状態。
1_0000
こんな感じ。

変な角度で視界が狭くても、ツーリング中の映像を後から見返せるというのが結構楽しい。

次回はもっときちんとした映像が見たくなったので、もういっそのこと両面テープでカウルに張り付けてしまおうかと。
で、カウルを見て回っていたら・・・ばっちりの場所を発見。

左前のカウルをねじ止めしている所です。
IMG_20190831_145106
ネジをホームセンターで買ったこれに交換して、カメラを固定するパーツを取り付けました。
IMG_20190831_103945

カメラも取り付けるとこんな感じ。
IMG_20190831_145139
振動は拾うでしょうけども、視界は期待できそうです。

早速テスト撮影のために近所を走ってきました。
2_0000
うん。右下にカウルがちょっぴり見えますが、ばっちりです。
今度のツーリングが楽しみ。

ただ、中華製だけあって、ホワイトバランスも露出も画質もイマイチなのは仕方ないですね。バッテリーも連続撮影で2時間持たないくらいです。




 

ガソリンランタン買った

大きすぎて、キャンプツーリングに持っていく気はないのですが、昔から欲しかったガソリンランタンを買ってしまいました。
まあ、ヤフオクで中古で、ですが。

定番?のコールマン286Aです。
IMG_20190820_081357


中古なので動作確認をすべく、空気圧をかけられるかポンピングしたのですが、固くて全く空気が入らない・・・
詰まってる?癒着している?キャブクリーナーの出番か?などなど考えたのですが、マニュアルを見るのが最初ですよね。

コールマンの素晴らしい所は、古い製品であってもWebからマニュアルがダウンロードできるところ。

ポンピングのやり方をみると、「ポンプノブを左に、2回転させる」とありました。
その通り、ねじってみたら空気がちゃんと入るようになりました。
圧はちゃんとかかっているようで、燃料バルブを開けると空気が出る音もするので大丈夫そうです。

マントルをamazonから購入して装着。
IMG_20190824_210801
大分だらーんとしているけど、大丈夫なのか?

夜まで待ってから外に持ち出して、まずはマントルを空焼き。
IMG_20190824_211309
IMG_20190824_211624
全体が白くなるまでチャッカマンで焼きました。
大きさは小さくなりましたが、形がいびつなので不安。

次は燃料のホワイトガソリンを投入。
IMG_20190824_212414
盛大にこぼしました。
コールマン純正の1L缶ですが、どうやったらこぼさずに注げるのでしょう?
漏斗つかいましたよ。

半分くらいこぼしつつ、点灯確認する程度の分量だけ注ぎました。
こぼした辺りが乾くのをまちながら、ポンピング50回。乾いてから着火。

が、マニュアルにあるように、下からチャッカマンを近づける方法では点きませんでした。
マントルをむき出しにして、マントルの根本付近に火をつけつつ、火力つまみをMAX→ポンピング数回を繰り返すこと数回、やっと点きました。
IMG_20190824_213032

追加ポンピングしたけど、いまいち、明るさが安定せず。
燃料が少ないからかな。

20分もせずに燃料切れて、消化。
IMG_20190824_221628
気になっていたマントルの形は、いびつながらもこんなもんかな。

とりあえず、ずっと前からほしかったものを所有した幸せを感じつつ。
でも、本番で使えるのは家族キャンプの時くらいだけど、しばらく行く予定はないなー。
ギャラリー
  • 夏の終わりに信州へ
  • 夏の終わりに信州へ
  • 夏の終わりに信州へ
  • 夏の終わりに信州へ
  • 夏の終わりに信州へ
  • 夏の終わりに信州へ
楽天市場
プロフィール

ぴぐもん

  • ライブドアブログ