キャンプ

2021年04月06日 12:00

仕事の都合と天気の都合で、1年半ぶりのキャンプ。
予約も料金も不要な河川敷へ行ってきました。


混んでいたら帰っちゃえばいいかと思いつつ、昼前に到着。
デイキャンプの人も多かったのですが、まだスペースに余裕がありました。

設営完了。
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河原なのでスチールペグも用意してきましたが、差すところを選べばアルミとジェラルミンでも大丈夫でした。

引きで見ると、結構広々しています。
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天気も良くて気持ちが良かったので、さっさと一杯始めました。
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夕方にはデイキャンプの人たちが引き上げて行ったので、割と開放的な空間に。
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水は持っていかないとならないのですが、簡易トイレはあり、とても気に入りました。
トイレは掃除してくれているようで、きれいに使っていきたいところです。

しばらくキャンプができなかった間に買ったツールを使うのも目的の一つ。
ウィンドスクリーンとソロ焚火台です。
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使用感としては、ウィンドスクリーンはなかなか良かったです。
風があまりなかったので、風が強いときにまた試したいと思いますが、人間にも焚火台にも風が吹き付けることがありませんでした。
難点としては、バイクで運ぶには無視できない荷物が1つ増えてしまうことと、設置には慣れが必要そうなところ。
始めてだったので、しわしわに設置されてます。強風吹いたら倒れちゃったかもしれません。


ソロ焚火台は、tent-Markの男前ファイアグリルですが、総チタン製で持ち運びは非常に優れています。
しかし、いつも使用しているメッシュの焚火台と比べると燃え残りが多く出ました。
風が抜ける場所であれば、もうちょっと燃えると思うのですが、燃えカスがたまってくると火力を保つのが難しいです。
冬場に暖をとるのは無理という結論。春秋に小さな火を楽しむか、名前の通りグリルとして割り切った方が良さそうです。

で、グリルとして牛ステーキ直火焼き。
場所代がかからない分を全額、肉に投資しました。
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塩と胡椒だけでもうまい。

夜は周りの道をたまにうるさいバイクが走っていましたが、河原は静かで、ゆっくりできました。

翌朝は6時過ぎに起きて、コーヒーとカップラーメンを朝食にしてから片付け。
天気の良いうちに帰りました。




2018年11月28日 21:00

前回はソロキャンプツーリングで持っていくものリストを書きましたが、大物から順に、実際に使っている者を紹介したいと思います。

1.テント
テントは2つを使い分けています。
モンベルのクロノスドーム2型と、DODのワンポールテント(3人用)です。
収納サイズが小さい分、モンベルの方がツーリングで持っていくには楽です。設営も手軽だし。ソロで寝る分には十分な広さはあります。
DODのワンポールも十分小さくなるものの収納が若干大きく、設置面積も大きいので広いサイト専用ですね。ふもとっぱらとか、そんな所の時にだけ持っていきます。これは室内が広いため、どの向きにも寝られるのが大きなメリットです。何がというと、微妙に傾斜しているサイトに張る際でも、入口を好きな方に向けて張り、寝るときは高い方に頭を向けて寝られるので、(サイトが広ければ)設営の自由度が高まります。
下手なことやって壊さない限り、この2つを大切に使えば一生ものかとは思ってます。
実は、クロノスドームの前はダンロップのテントを使っていたのですが、ダンロップのテントも丈夫で100泊以上しても壊れる気配無く。別のテントも使ってみたかったので、それは知人に譲りました。なので、ダンロップもいいですよ。残念なことにダンロップのツーリング向けのテントは現状入手困難になっていますが。

買い足すとしたら、冬用にスカートが付いたテントかな。でも、出動頻度は少ないと思われるので、アマゾンで打っているような中華製の安いやつを試してみたいかな。

2.グランドシート
100円ショップで売っているブルーシートを使っています。
そんなものでもテントの下に敷くと敷かないとでは大違い。テントの床が湿らないですみ、居住性が大幅に良くなるので、必需品です。

3.シュラフ
約25年前に買った羽毛の3シーズン用(とっくに販売してない)を使っていますが、最近、ナンガ450も買い足したので、冷え込みそうなときはナンガを持っていってます。
バイクに積載するなら小さくなる羽毛のシュラフが良いです。大切に使えば10年以上(もっとか)使えますし、寝心地も良いので、ここはケチらない方が良いと思います。

 4.シュラフマット
快適に寝るには必需品。積載可能なら銀マットが値段も機能的にも良いです。
今は試したかったのでエアーマットを使っていますが。エアーマットは小さな穴から空気が抜け、朝になるとペタンコになって地面からの冷気で凍えるというリスクがあります。その点、銀マットは丈夫です。
なお銀マットですが、バイクに積載していたら太陽が反射して光るために、カラスにつつかれてボコボコにされたことがあります。

5.ランタン
テーブルに置けるタイプのものと、頭につけるヘッドライトの2つを使っています。
使い分けているのでキャンプに2つ持っていきますが、片方の電池切れや故障への対策としても、2つ用意しておいた方が安心です。キャンプ場によっては完全な闇夜になったりするので、ライトがないと夜中にトイレへ行くこともできなくなりますしね。
実際に使っているのはコールマンの電池式LEDランタンと、"National"と懐かしい商標が書かれたヘッドライトを後生大事に使っています。

コールマンの方は、厚みがないのでパッキングは楽なのですが、テーブルの上に乗せて使うには不便でして、小型でもテーブルに乗せやすいタイプの方がいいかもしれません。
ヘッドライトは私的には必須。両手があいた状態で手元を照らせるので、何をするにしても便利なのでお勧めです。


ということで、まずはこれだけあればキャンプ場で眠れるってものだけ紹介しました。


2018年11月27日 20:00

キャンプに行くにはシーズンオフになってきたので、ブログに書くタイミングがしばらくないかもしれず。
なので、キャンプツーリングでの持ち物を紹介しておきます。

グッズを紹介するには何回もかかりそうなので(というか、一気に書くのはつらい)、今日のところは持ち物リストの紹介までです。
いつも、このリストを見て持ち物チェックしつつ荷造りしていますので、同様に利用でもして頂ければと。
ちなみに、キャンプツーリングはソロで行ってますので、ソロ用の持ち物ということになります。
そして、このリストにあるものは先日レビューを書いた、キャンピングシートバック2(と小さなタンクバック)に入れて持っていってます。

ソロキャンプツーリング持ち物リスト
テント
ブルーシート(グランドシートとして使用)
シュラフ
エアーマット(シュラフマット)
ランタン(テーブルに置くものとヘッドライトの2個)

バーナー、CB缶、風防
ライター
コッヘルx2、フライパン
スプーン、フォーク
ナイフ(三徳ナイフ)
カップ

着替え
雨具
温泉セット
歯ブラシ
メガネ
コンタクトレンズ

テーブル
椅子
調味料(塩、コショウ、七味唐辛子、油)
食料(米、スープ、コーヒー、インスタントラーメン、缶詰、ソーセージ)

トイレットペーパー(少量)
ゴミ袋(コンビニ袋)
ウェットティシュー

財布
モバイルバッテリー

<以下は、季節に合わせて持っていく>
防寒具(ダウン、タイツ)
カイロ
虫除け

<以下は、BBQ/焚火をやるときだけ>
バーベキューコンロ(1人用)
チャコスタ
着火剤

火ばさみ
焚火台

<あったらいいかもしれないもの>
アルミホイル
洗剤、スポンジ
軍手
針金
なた
ひげ剃り


次回以降に、実際に使っているものをチョロチョロと紹介していこうかと思います。


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