ツーリングときどきキャンプとか

ツーリング日記と、たまにキャンプツーリング日記。メンテナンスなども書いていきたいと思います。

ツーリング

三浦半島 新年ツーリング

2019年になりました。1月3日に今年初のツーリングで三浦半島に行ってきました。
実は三浦半島を走るのは初めてです。

行先を三浦半島にしたのは、他が寒いから。
周辺よりも気温が高いことと、暖かい時間帯に行って帰ってこれる距離なので、冬場に行くつもりの行先として三浦半島を温存してました。

朝は8時前に出発。この時間でもかなり寒いので、ものは試し、グローブの内側(甲側)に使い捨てカイロをり付けてみました。
前回、貼るカイロでは温度が低かったので、貼らないけど熱くなるやつを、こんな感じで養生テープを使って貼り付けました。
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効果の程ですが、下道を走っている間は効果あり。高速では無意味。
具体的には、環八を走っている間は気持ち暖かいかもくらい、第三京浜に乗ったら指が千切れそうなくらいに冷えました。

第三京浜からは、横浜新道の方に行きつつも、すぐに峰岡で降りて下道を選択。黄金町に抜けて、国道16号を南下。磯子の手前からは首都高湾岸線の下を通る国道357号を通りました。
正月だけあって、どこも空いていて気持ちいい。いつもこんなんだったら、横浜新道も横浜横須賀道路も不要ですね。高いし。
八景島を通って、なるべく海沿いを走りつつ、横須賀を通り抜けます。そして、国道16号の端っこ、観音崎を通ってひたすら海沿いを走りました。観音崎に来るのは25年ぶりですが、今日は三浦半島の道を知るために一周したかったので、止まることなく素通り。

さらに進むと、国道134号に入り、野比を過ぎたあたりから砂浜の横を走ることになります。京急の三浦海岸駅付近で国道134号とおさらばし、さらに砂浜沿いに進むと、こんな感じで駐車場があるので、そこで止まってパシャリ。
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夏は海水浴客ですごいことになるのでしょうね。

ここからちょっと進むと、のどかに畑の中を通る道になります。畑から見えた葉は大根のようだったので、あれが三浦大根?
そして、折り返し地点のつもりだった三崎港に着きました。11時ちょっと前着。
うらりの横に駐輪スペースがあったので、そこに駐輪しました。正月ですがバイクいっぱい止まってましたね。
駐車した近辺から、城ヶ島大橋側を撮影しました。海は底の方まで澄んでいて、きれいでした。
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正月なので、うらりの中のお店は1Fの半分くらいが営業中。港の周りのお店は7割くらいが営業中でした。ちょうど良いタイミングなので昼食を取ろうかと思ったのですが・・・三崎名物のまぐろは実はあんまり好きではなく。とりあえず、とろまん1個250円を腹の足しにして、三崎港では散歩だけ。
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11時半を回ったくらいに、今度は三浦半島の西側を通って帰途につきました。
なるべく海沿いを走るような道を選んでいたら、長浜海水浴場なる砂浜がよかった。
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こちらも夏場は人と車がすごいのでしょうけど、冬なだけに空いていて、サーファーらしき人たちがテントやら張っており、BBQもやってたかな?
私もバーナー持ってくればよかった。ちょうど昼食に良い時間・場所でした。
長浜海水浴場からちょっと海沿い?を行くと、ソレイユの丘というファミリー向けらしい公園(有料)もあり、オンシーズンは楽しめそうな場所でした。

さらに海沿いの道を選びながら葉山まで走ります。寄ってみたいお店や場所などありましたが、今回は場所をチェックするにとどめて。三浦半島全般的に言えるのですが、バイクであっても、ちょっと道端に止めることは難しいですね。路肩が狭いし、ちょっとした空きスペースも少ない。バイク止められるところを踏まえた上で、目的地を定めないとダメですね。

さて、葉山まで走ったところで、まっすぐ帰っちゃうか悩んだのですが、どうも、箱根駅伝による通行止めに突入しそうな時間で。知人が横須賀に釣りに来ているとの連絡があったので、冷やかして時間をつぶすことにしました。葉山の御用邸前から汐入に抜ける道に入りました。朝通ったばかりの横須賀の国道16号まで出て、横須賀大津の港へ行きました。地図上は何もないようなのですが、きちんと釣りができるような岸壁になっており、穴場なんですかね。
ここで知人に無事会えて、海タナゴを釣り上げるのを見とどけたところで、帰途へ。
1時すぎに出発し、逗子から横浜横須賀道路に乗って狩場まで。590円もしましたわ。で、通行止めが解除された国道1号を使って第三京浜の三ツ沢入口へ。そのまま第三京浜を通って家へと。
どこも渋滞などなく快適な道のりでした。

家に着いたのは2時すぎでしたが、風がでてきて寒くなってきました。ちょうど良い時間に帰れた感じ。

本日のそう今日距離:200kmくらい

GSX-S1000Fの納車が19日なので、今回がNinja400での最後のツーリングになるかもしれません。

冬のあったか?ツーリング 温泉とか湯沸かしとか

2018/12/24 クリスマスイブですが、久々ツーリングに行ってきました。
3連休最終日の24日にやっと天気が良くなったものの、みごとな冬型天気で寒かったのですが。

冬型ということで風が強かったので、海沿いはやめて山の方へ。でも気温は低いわけで、目的地はほったらかし温泉に定めました。
ついでに、先日買ったばかりのアルコールストーブ(amazonで540円也)でコーヒーとインスタントラーメン作成を試せそうな所を考えて、奥多摩湖経由に決定。

服装はこんな感じで。
・プロテクター入りジーンズの下に、ユニクロのヒートテックタイツ
・冬用アウターの下に、ユニクロのウルトラライトダウン
・グローブの中(甲の部分)に貼るカイロ→これは効果なかった・・・
ちなみに、ジーンズ、アウター、グローブがいつのまにやらコミネになってました。安いし、機能的にも問題ないのでコミネに寄っちゃうのは仕方なし。

朝はいつもより遅めに7時発です。前日の雨が乾いておらず、道志道は路面凍結確定ですね。奥多摩方面も道が乾くまでは危なそうなので、のんびりと下道で行きました。
国道16号を逸れてからは多摩川の南岸を走っていきましたが、昔(って20年は経つか・・・)と違って建物も信号も増えて、どちらを通っても時間は変わらないですかね?日当たりが悪い分、冬場は北岸を通った方が良かったかも。

祝日ということもあり、大型車がほとんど走っておらず、なぜか自家用車も少なく、かなり快適に走れました。
といっても、所要時間はそこそこかかって、9時ちょい前に奥多摩湖到着。
山の中にあるからか、ほとんど風もなく青空が広がり、とても良い景色でした。
奥多摩湖

湖畔の公園?も数人しかいない程度に空いており、ベンチで湯沸かししても問題なさそうです。
で、早速アルコールストーブに燃料を入れて着火。
アルコールストーブ
まずは少量の湯を沸かしてインスタントコーヒーを作り、それを飲みながらカレーうどんを作りました。
冷たくなった手を火で温めつつ(ちょっと毛が燃えたけど)、コーヒーであったまり、最後に熱々のカレーうどんをすする。もう最高!。
冬場のツーリングでこれは癖になりそうです。人が多い所でやるのはちょい恥ずかしいので、場所を選ぶのが難しいですけど。

今回アルコールストーブを初めて使用したのですが、感想としてはこんな感じ。
・作りが単純なので、持ち運びで壊れるリスクがないのが良い。反面、燃料はこぼさないようになど取扱い注意なのでトントンか。
・軽い。燃料含めても軽くて小さいので、ツーリング用のバックに常に入れておいても良いかも。
・火をつけるのに、普通のライターではつらい。チャッカマンかターボライターがほしい。
・風に弱い。屋外で使用するなら風防は必須と思う。
・燃費はCB缶より悪く、CD缶より良いくらいかな?
総合的にはソコソコで、手軽さではCB管を使ったコンパクトバーナーの方が良いと思うのですが、火を使う楽しみがアルコールストーブの方があり、面白い。

9時半前に奥多摩湖出発して、大菩薩ラインを山梨方面に向かいました。
対向車とも滅多にすれ違わないほど快適で、ほんとに休日なのかと思ってしまうほど。また、2ヶ月前くらいに通っているのですが、道が新しくなってましたね。まだ工事中のところも多かったので、どんどん道が付け替えられていくものと思われます。
道が快適ではあるものの、標高が上がって内陸に入るにつれて手が冷たくなってきました。柳沢峠を越えた所に温度計があったのですが、-1度表示。寒いわけだわ。
柳沢峠から下って、ほったらかし温泉に行きたいわけですが、地図を見るとわかりやすい道がないのが悩ましいですね。なので、Google Mapsで経路を調べたところが、結構細い道を通ることに。道端に用水路が流れていたのですが、蓋もなく幅1mくらいあったり。夏場に散歩したら気持ちの良い田舎道だと思いますが、そんな道なのにコンクリートミキサー車が通っていたのが残念な感じで。

ちょっと最短ではない道を通ったりもありましたが、10:45にはほったらかし温泉到着。
なんと、駐輪場にはバイクなし。
ほったらかし温泉駐輪場
寒いから?クリスマスイブだから?結局、帰るときもバイクは自分の一台だけでした。バイクが恋人ってライダーがいてもおかしくないのに!

まあ、それはそれとして、冬場は遠くの山も稜線がくっきり見えて綺麗ですね。
ほったらかし温泉から富士山もきれいにみえていました。
ほったらかし温泉からの富士山
富士山の上の方は風がすごく強そうですね。

湯上りに温玉揚げを食して、11:30頃に帰途に就きました。
ほうとうも食べようかと思ったのですが、実は次週も家族で山梨にくる予定なので、今回はパスして、昼食はガスト。
いちおう、家族へのお土産として、道の駅甲斐大和でぶどうジュースを買って帰りました。クリスマスっぽいでしょ?
そのまま、帰りは甲州街道で八王子まで。やっぱり空いてましたね。いつもは大月から中央道に乗ることが多いのですが、ほとんどストレスなく甲州街道を走って帰れました。ただ、時間は1時間くらい多くかかったかも。

そして、ツーリングかねて八王子のバイク屋に寄りまして、GSX-S1000Fを契約しちゃいました。納車が約一ヶ月後なので、それまではNinjaを楽しみたいと思います。

本日の走行距離:260kmくらい

ツーリング防寒対策(休憩中の防寒)

急に寒くなって、冬眠に入ったような状態です。

天気が良さそうな日に昼飯目標でどっか行こうかな、と思いつつも、家から出ることのハードルが高い。風が強そうに見えると、もう、暖かい室内の方がいいかと思ってしまう今日この頃。
きっちり防寒対策して、楽しい冬ツーリングをしたいなぁ。

と、いうわけでツーリングの防寒対策についてなのですが。
バイクに乗っている間の対策は、いろんな記事やブログで調べられるとおりで、対策も考えられるのですが、休憩中の防寒を考えないと、寒々とした思い出になってしまう。
そんなわけで、今の自分に実践可能な対策を考えてみました。


1.魔法瓶にホットコーヒー
 コンビニコーヒーの方が手軽かもしれませんが、おっ、と思ったところに止まってまれるのが、魔法瓶を使うメリットになるかと。飲みたい分だけ飲んで残しやすいという点もあります。
 なお、コーヒーには利尿作用があるので、その後短時間でトイレを探す羽目になるのがデメリット。その問題もあり、特にコーヒーが苦手な人は、何か別の飲料の方が良さそうですね。できれば甘いものの方がまりますし。

2.シングルバーナーで湯沸かし(コーヒーとかインスタント麺とか)
 火で暖かいのと、コーヒーが温かいのとで良さそうな感じ。
 火を使うので場所を選んでしまうのがデメリット。折角止まっても、火を使えなさそうだと寒い想いをしたまま休憩終わりになってしまいそう。

3.カセットガスストーブ
 なんか大袈裟になっちゃいますね。暖かいことは間違いないのでしょうけれど。
 バーナーと違って、裸火ではないので場所はそんなに選ばないと思いますが。

4.店に入る
 時間と金を使えば。でも、景色が良いからバイクを止める、といったツーリングの楽しみが減っちゃいますね。なので最終手段で。

5.心頭滅却すれば・・・・
 それができれば苦労はしない。

と、いうわけで、魔法瓶にちょっと甘くしたホットコーヒーかな。コーヒーはブラック派ですが、ツーリングで冷えた体には美味しそうです。

ツーリング休憩時、皆さんがどんな暖まり方をしているのか知りたいところです。

真鶴と椿ラインにツーリング

12月1日です。12月に入ったというのに暖かい。と言っても、山はそろそろ凍結もあって危ないので伊豆方面か千葉の方に行こうかと検討し、もっと近場の真鶴に行ってきました。午前中に帰ってこれそうな距離だし。
ついでに、前から気になっていた湯河原と元箱根をつなぐ椿ラインも。

朝は6時ちょっと前。この季節は日の出まであと30分くらいということもあって、まだ暗いです。
暗い中の作業は厳しいので、前にレポートしている中華グリップヒーターと、シートバックは前日のうちに装着ずみ。

本日は高速代を少しだけケチって、第三京浜を目指します。横浜新道-藤沢から湘南に抜けて-西湘バイパスを通って真鶴へ行く計画。(新湘南バイパスはもったいないから使わない)
特に渋滞もなく順調に進みます。中華グリップヒーターも問題なく使えてる。ただ、モバイルバッテリーの持ちが怪しくて、1時間強しか使えない。本格的な冬だと足りないですね。
で、ヒーターが切れる7時過ぎ、平塚のデニーズで朝食。デニーズの駐車場って、バイク止められないよね?自動車向けの区画が機械はいっていて、バイク用のスペースはなく。仕方ないので広い歩道に止めさせてもらいました。

朝食後も快適に海沿いを走って、8:30くらいに真鶴到着。
岩海岸
岩海水浴場です。
夏に海水浴に来たいとは思うのですが、駐車場所や着替え場所など勝手がわからないので、まだ夏に来たことない。

ここから真鶴岬まで、なんとなく&なるべく海沿いを走りながら。途中にあった駐車スペース&トイレに立ち寄って、岬まで行きました。
真鶴岬
朝8時半くらいなのですが、岬の先端の真上に太陽があって、まぶしいです。

軽く散歩をして、椿ラインに入るために湯河原を目指します。
椿ラインを間違えたりなんてのもありましたが、特に大きなトラブルも渋滞もなく、本日第二の目的の椿ラインに入りました。
前をオフ車が走っていたのですが、椿ラインに入るなり、あっという間に見失い・・・・このところ全然攻めた走りができないです・・・
季節的には紅葉も終わりころということから、そこそこきれいな山並みと、道に落ち葉がいっぱい。雨が降ると濡れ落ち葉で恐怖体験間違いなしな感じです。まあ、軽く攻めつつ景色を楽しんで走りました。ちょっと高所恐怖症の気があるので、途中途中ブルブルしつつ。

20分もかからず、大観山展望台に到着。
天気が良くて、最高の眺めでした。
大観山展望台

この時点で9時半。午前中に帰ろうかと思っていたので、写真をとったら、すぐに箱根新道へ向かいます。
で、この箱根新道の下り坂(国道1号としては上り線、ややこしいですね)が異様に空いていて。車に追いつくことなく西湘バイパスに入っちゃいました。所要時間的に間違いなく過去最速。

西湘バイパスでは、気が付くと白バイ2台に尾行されているという超焦り体験をしたものの、なんとかスルーしてもらい・・・
そのまま行きと逆ルートを通って、帰宅。11時45分、なんとか午前中ツーリングで。

本日の走行距離:240km
燃費:31.0km/L

中華グリップヒーターのレビュー

朝がだいぶ寒くなってきましたね。
私は日出くらいの時間にツーリングに出発するので、最低気温を見て寒暖の判断をしています。
すでに10度を切っているので、完全に冬装備ですね。

ただ、冬装備で固めても、指先が千切れるような冷たさになるのがどうしようも避けられず。
色々アマゾンを見ていたら、こんなもの(アマゾンの商品にリンクしてます)を見つけてしまいました。

USBから電源がとれるのでモバイルバッテリーを使えば簡単取り付けできて、とにかく安い!960円!
アマゾンのレビューを見ると、品質はダメダメみたいですが、とにかく試してみるかと購入しました。

すでに2回ほど使っていますが、ちゃんと使えて、2回とも指先はちょっと冷えるかな程度で済んでいます。
で、これは買って良かった。去年は11月から2月まではツーリングはお休みしていたのですが、これがあれば、もっと長い期間ツーリングを楽しめそうです。
グリップヒーター標準装備のバイクがうらやましい。


バイクへの装着はこんな感じ。
中華グリップヒーター
ハンドルの真ん中にモバイルバッテリーをベルクロで固定しています。
で、グリップ部分にグリップヒーターを巻いているだけです。

と、効果のほどを書きましたが、イマイチな点もたくさん。
でも、このイマイチを差し引いても、指先が千切れそうになるよりは良いというのが私の感想。
・グリップが太くなる。結果、レバーまでの距離が大きくなり、繊細なブレーキングは無理。
グリップを握り続けないとすぐに冷える。
・太くなることと、離すとすぐ冷えることから、グリップを握る手に力が入ってしまい、ちょっと肩がこる。
・ハンドル周りがごちゃごちゃする。用がすめば、さくっとはずすだけですが。
・10,000mAhのモバイルバッテリーで1時間半しか使えなかった。ただ、これはモバイルバッテリー側に問題がある気がする。


というわけで、10回くらい使えれば、使い捨てカイロを使うことと比べて価格面でもメリットありなのですが、あと何回くらい持つかなー。
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