中古500kmで買ったGSX-S1000Fが走行1,100kmになったので、オイル交換、オイルフィルター交換にチャレンジです。

オイル交換だけなら簡単なのですが、とにかく、カウルをはずすところが敷居高い。
結果から書くと、オイルを交換するところまでは問題なし。最後にカウルをはめるところで2件やらかしました。

まずは必要なものをamazonで購入。
・オイル4L AZ MEG-012(安いやつですが、経験上、これで十分な気が。)
・オイルフィルター ユニオン産業 MC-931
・フィルターレンチ エーモン フィルターレンチ 小径用(かぶせるタイプじゃないやつ。写真参照。)
・カウル外し用の内張りはがし←マイナスドライバーでもできるっぽいですが
・サードパーティーのドレンボルト KITAKO M14 x 10mm x P1.25←純正はドレンワッシャーが外れないそうなので
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これ以外に必要になった工具は、4mmヘキサ、5mmヘキサ、プラスドライバー、マイナスドライバー(ファスナーをこじるため)でした。

そして、こちらの先人のサイトを大いに参考にしながらチャレンジです。この情報がなかったら外す気になれませんでした。ありがとうございます。
2021/3/16編集 リンク先が切れてしまったようなので、自分でカウル外しの写真アップしました。

上側のカウルをはずすには、傷防止のウェスを挟む方が良いとあるのですが、すでにばっちり傷がついていることに今回気が付いた・・・ウェスは挟みましょうね。で、写真を忘れた。

ただ、外す分には上記サイトを参考にするときちんと外れます。力をかけるべき場所と方向がわかるので、カウルを折ったりすることもなく。ただ、それとは別次元で、ベルクロでとまっている箇所が、ベルクロの粘着部分からはずれるという想定外はありましたが。中古で3年たっているバイクなので、そいう箇所が劣化しているのですね。

で、カウルはずしてオイルフィルターにアクセスができるようになりました。
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フィルターレンチも入ります。
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しかしフィルターを回そうとすると、これが固い。もしかして逆ネジとかないよね?と泣きそうになりながら回して、やっと手ごたえがありました。
さらに、フィルターが手でも回るようになってから、車体から外れるまでも以外と大変。このフィルターレンチだと、手で回した方が簡単ではあるのですが、オイルで滑ることと手が届きにくいことから、いつまで回したら外れるのか、またまた泣きそうになり。
フィルターをはずす初手は今回のレンチが良さそうなのですが、その後、車体から外すにはカップ型のレンチの方が良いですね。趣味の世界だから、この際、両方買っちゃう?

のぞき窓からオイル量を見ながら注入し、Lレベルの上まで来たら、いったんエンジンを軽く回します。新しいフィルターにオイルが回るからか、結構オイルレベルが下がるので、再度のぞき窓を見ながら100~200ccオイルを足します。計3.4Lくらい入ったかな?

最後にカウルを最初とは逆順にはめるのですが、サイドカウルはちょっとパズルで、何故はまったのかよくわからず、次回もはめられるか自信がないです。
そして、ファスナーが1箇所はまらない。
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穴にファスナーを突っ込んでも、ささらない。カウルのはめ方がどこか間違ってますかね?それとも3個あったファスナーを取り違えているとか?
ただ、このファスナーを止めなくてもカウルは固定されていたので、もう、そのままほっときました。はぁ。

そしてさらに事件が発生。
手が滑ってネジが1本、カウルの内側に落ちてどっかいった・・・魔のポケットにハマったか。でも、ここまで2時間かかっていて、またカウルをはずすのはイヤ。次回カウル外した時に出てくるでしょ、ってことで、ホームセンターに行って代替品を買ってきました。
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M5の15mmのネジです。ここにはめています。
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写真だとわからないけど、ちょっとピカピカしているし、本当は4mmヘキサのネジが、プラスネジになってます。
これが本来のネジ。違いが分からない?ならOKです。
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