レビュー

2018年11月26日 21:00

朝がだいぶ寒くなってきましたね。
私は日出くらいの時間にツーリングに出発するので、最低気温を見て寒暖の判断をしています。
すでに10度を切っているので、完全に冬装備ですね。

ただ、冬装備で固めても、指先が千切れるような冷たさになるのがどうしようも避けられず。
色々アマゾンを見ていたら、こんなもの(アマゾンの商品にリンクしてます)を見つけてしまいました。

USBから電源がとれるのでモバイルバッテリーを使えば簡単取り付けできて、とにかく安い!960円!
アマゾンのレビューを見ると、品質はダメダメみたいですが、とにかく試してみるかと購入しました。

すでに2回ほど使っていますが、ちゃんと使えて、2回とも指先はちょっと冷えるかな程度で済んでいます。
で、これは買って良かった。去年は11月から2月まではツーリングはお休みしていたのですが、これがあれば、もっと長い期間ツーリングを楽しめそうです。
グリップヒーター標準装備のバイクがうらやましい。


バイクへの装着はこんな感じ。
中華グリップヒーター
ハンドルの真ん中にモバイルバッテリーをベルクロで固定しています。
で、グリップ部分にグリップヒーターを巻いているだけです。

と、効果のほどを書きましたが、イマイチな点もたくさん。
でも、このイマイチを差し引いても、指先が千切れそうになるよりは良いというのが私の感想。
・グリップが太くなる。結果、レバーまでの距離が大きくなり、繊細なブレーキングは無理。
グリップを握り続けないとすぐに冷える。
・太くなることと、離すとすぐ冷えることから、グリップを握る手に力が入ってしまい、ちょっと肩がこる。
・ハンドル周りがごちゃごちゃする。用がすめば、さくっとはずすだけですが。
・10,000mAhのモバイルバッテリーで1時間半しか使えなかった。ただ、これはモバイルバッテリー側に問題がある気がする。


というわけで、10回くらい使えれば、使い捨てカイロを使うことと比べて価格面でもメリットありなのですが、あと何回くらい持つかなー。


2018年11月21日 22:00

ツアラー寄りのNinja400(2017)ですが、イマイチ積載能力が低いために、キャンプ道具一式を積むのは苦労します。
色々検討の結果、TANAXのキャンピングシートバック2に道具一式詰め込むスタイルに落ち着きました。私が買ったときは、実売価格で15,000円だったかと。
タナックス キャンピングシートバック2 (アクティブオレンジ) (MFK-254)【smtb-s】
タナックス キャンピングシートバック2
しかしバックの購入だけではすまず、完全ノーマルのままではライディングポジションを圧迫するため、追加でフックを取り付けています。
キャンピングシートバック2を使っている方はツーリング中によく見かけるのですが、Ninja400に積載している人/する方法を見つけられなかったため、自分なりの解決策を公開しようと思います。

1.ナンバープレート用の荷掛けフックを追加
ノーマルのフェンダーには結構丈夫なフックが付いています。ただ残念なことに、キャンピングシートバック2を理想的に固定するには、フックの位置がもうちょい(5cmくらい?)後ろにある必要があります。フェンダーのフックを使用しても固定はできるのですが、バックが前にずり出てきてライディングポジションを圧迫します。
そこで、キジマ(kijima) の荷掛フックバーを取り付けました。
取り付けはボルトが固いといったこともなく、超簡単だったので、誰でもできると思います。
また、ナンバープレート部分のフックは、フェンダーに力がかかって折れるんじゃないかと、強度面に不安があったのですが、実際に使ったところでは問題はなさそうでした。

2.後部シート下のヘルメットホルダーを利用する
バックの前側に着ける紐は、後部シートをはずして、ヘルメットホルダーに引っ掛けます。幸いなことにヘルメットホルダーが左右両方にあり、正にこのために存在するかのよう。
この状態でも、後部シートは引っ掛かりなどなく閉めることができます。
(わかりやすいように写真を後日掲載しますね)

3.ずり出し防止の紐も使って、バックを固定する
キャンピングシートバック2に付属している、ずり出し防止のための長い紐(正しくはセフティベルトと言うらしい)も使ってバックを固定します。

最終的には、以下のようにバックの6箇所が紐でバイクに固定されることになります。
 バック前側の紐:シート下のヘルメットホルダーに引っ掛ける
 バック後側の紐:フェンダーにあるフックに引っ掛ける
 バック後ろにあるずり出し防止紐用のDカン:ナンバープレートの荷掛けフックに引っ掛ける
(これまた写真を後日掲載しますね)

バック後側の紐もナンバープレートの荷掛けフックを使えば良さそうなのですが、フェンダーにかかる力が分散するといいな、というおまじない程度の考えで。

このキャンピングシートバック2に何をつっこんでキャンプに行くかは、また後日にでも書きます。



2018年11月20日 20:30

日帰りツーリングでいつも使っているTANAXのWデッキシートバッグについて使用感を書いてみます。
実売価格は、私が買った時は1万円しなかったとおもいます。
タナックス MFK-139 Wデッキシートバック ブラック【お取り寄せ商品】【TANAX/MOTO FIZZ/モトフィズ】
タナックス MFK-139 Wデッキシートバック ブラック

結論を先に書くと、下記の通り素晴らしく、本当に愛用していると言っていい感じです。
  • 簡単に固定でき、ぐらつくようなこともない(2017型Ninja400につけてます)
  • 軽くて、バイクの操作に影響なし(重いものを中に入れたら別ですが)
  • ライディングポジションの邪魔にならない(邪魔にならないように後部座席に固定できる)
  • 十分な容量があり、お土産がたくさん入る
  • 1泊のホテル泊くらいなら容量は足りる
  • 1年以上、50回近く使っており、耐久性が良い
あえて気になる所を言えば、
  • 見た目が少し大きいかな
  • レインカバーはバック外側に格納できた方がいい
というくらい。

真横から見るとこんな感じです。
Wデッキシートバッグ装着

このバックは上段・下段で分けて使っても、仕切りをとって1つのルームにすることもできますが、そんな大物を入れることはないので、上段・下段で分けたままで使っています。

ツーリング時の持ち物はこれに入れていきますが、常に入っているのは下記ですかね。
  • レインカバー
  • レインウェア
  • 温泉セット(タオル2枚だけですが)
  • クリーニングクロス(メットのシールド拭くやつ)
  • ティッシュ
  • モバイルバッテリー
これらが下段に入って、まだ下段に余裕ありです。
このバックのおかげで、お土産を買う楽しみが増えます。(実際のところでは、奥方の機嫌をとるために必須な積載量なのですわ)

てなわけで、今後も愛用していきたいと思います。


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